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Re:ゼロから始める異世界生活・第5話

何故か死に戻りをしたらしいスバル。料理の時に傷だらけになった筈の手はすっかり元通りになりレムもラムも始めてスバルを見た様に「お客様」と呼びかけて来る。折角エミリアたんとデートの約束をした筈なのにまたやり直しなのか。しかしセーブポイントは以前の果物屋の前とは違っていた。何はともあれエミリアとの思い出がゼロにされた事に途方にくれて、スバルはフラフラと廊下に出て近くの扉を開けて崩れ落ちる。

そこにはベアトリスが居た。また不機嫌そうな顔をして。そして彼女はこう言うのだ。
「まったく、さっきと言い今と言い、どうやって扉渡りを破ったのかしら」
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さっき?

ベアトリスはスバルを知っているのだ。流石扉渡りをする魔幼女。でもこれがスバルの気持ちを復活させた。もう一度同じルートを辿って死に戻りを阻止してエミリアたんとデートするのだと。

ところがこれが前回通りに行かない。スバルは自分では同じルートを辿ろうとしてロズワールの所で働かせて貰おうとしたりするが、前回は一旦ブカブカの執事服を着せられて採寸されたのに今回は取り敢えずそのままで仕事をしろと言われる。エミリアとパックがお礼をしたいと言った時にはパックを撫でさせてくれたらそれで良いと言うのは前回同様だった。

前回と同じに行かない分、今回はレムとラムの違いがよく見えて来る。ラムはそれなりにスバルとはうまく付き合うがレムはスバルには冷淡だった。常に姉のラムを異常なまでに立てる。

ある晩ラムが今日スバルの部屋に行くからと言うので、一体何事かとドキドキで待っていたスバルだが文字の読み書きが出来ないスバルに文字を覚えさせて仕事を効率的に出来る様にしてレムとひいては自分の仕事を軽減させようと言うものだった。
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この世界「い文字」「ろ文字」「は文字」の三種類の文字があるらしい。子供向けには「い文字」だけの本が出ていてまずはそれを覚えろと。まあ日本語も日常生活で「ひらがな」「カタカナ」「漢字」に加えて「英数字」も使ってるからなあ。多分日本語の文字の使い分けは外国人には複雑怪奇に見えていると思う。古代エジプトでもヒエログリフ、ヒエラティック、デモティックの三種類の文字があったが、あれとはまた使い分けが違う。

最初はスバルに冷淡だったレムもスバルのコミュ力の高さから次第次第に馴染んで来る様になる。買い物に出掛けてスバルが子供に囲まれているのを見て子供は侮っていい相手には懐いて来ると言う。でもそれはそれ以外の見方も出来るんじゃないか。ところでこの場面でまたもやスバルは犬に噛まれて手に負傷を負った。ありゃ、これは今回も死ぬフラグか。

その日の晩、スバルの部屋にやって来たのはレムでもラムでもなく、エミリアだった。高鳴る胸の鼓動を抑えてスバルは「デートしようぜ」とエミリアに言うがエミリアは「デート」の意味が分からない。男女が二人でお出かけするとデートと言うと昼間にレムとスバルが出かけたのがデートかと切り返されるし。

街はちょっとと躊躇していたエミリアだったが、結局はスバルの申し出をOKする。さあ、その晩のスバルはもう寝る分けには行かない。誰が来るんだと待ち構えていたが、来たのは身体の不具合だった。めまいと嘔吐でフラフラになりながら廊下に出る。そして最後は何者かによって腕を切り落とされて、そして多分次にやられた時に絶命する。
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うーん、誰かね?
ロズワールだとこんな手の込んだ事はしないと思うのだが・・・

それにしてもスバルは廊下に出たのだからすぐに扉を開けて扉渡りしているベアトリスに助けを求めたら良かったんじゃないのか?

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