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Re:ゼロから始める異世界生活・第6話

ロズワールの屋敷での三度目の目覚めをしたスバル。例によってラムとレムにとっては初めてのお客さまだ。スバルが前回死んだ時の記憶として残っているのは身体がおかしくなって廊下に出たところで誰かに殺されたと言うもの。その時に相手の姿は見られなかったが鎖の音だけが聞こえた。

それについてスバルは考える。その時にくるくるとベアトリスの頭が回りを回っている様に見えたのだが、動いていたのはスバルの方か。ベアトリスの周りをくるくると回っていたんだ。面白い表現したな。
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ベアトリスはこれが三度目のスバルとの邂逅だと理解しているし、スバルが震える手を抑える為にここに来たと言うのも見抜いてる。それにしてもスバルが鬱陶しいのは変わらずでぶっ飛ばして窓から放り出した。植栽が無かったら落下死だなと思ったスバルだが、そこは丁度レムが施肥したばかりの植栽でもあった。3秒ルールでセーフって、べったり身体に付いてる時点で3秒も何もない。取り敢えずパックが急速洗浄してくれる。

パックとのやりとももう慣れたもので、二人のやりとりを見たエミリアが大いに喜ぶ。このエミリアとの関係を守りたいなあとつくづく思うスバルであった。

今回はロズワールが褒美はなんなりとと言うと、働かせてくれじゃなくて、食客として置いてくれと答える。と言うのも、自由にぶらぶらして情報を集めようと考えているからだ。でもそのせいでラムとレムがよそよそしくなってないか?

ろくに情報を集められないまま初日が終わってしまう。殺される日まで三日しかない。三日目の夜にそれは起きる。ぐずぐずしていられないのでスバルはベアトリスの所を訪ねて「身体を衰弱させる魔術」みたいなものがあるのか聞いてみた。ベアトリスはマナドレインなら魔術師でも使えると言う。この屋敷なら自分も使えるが、エミリアみたいな中途半端な子ではどうかと。ちなみにスバルを綺麗に蘇生させたのはベアトリスなのだそうだ。エミリアはそこそこに快復させられるが、はみ出た臓物を綺麗に修復したのはベアトリスだった。しかし何故「身体を衰弱させる魔術」の方を尋ねてみたのだろう。身体を衰弱させる毒薬って頭は無いのか。

「い文字」の練習をしている所へラムがお茶を持ってやって来た。スバルは練習の成果として最初に貰った子供向けの本なら読める様になったと言う。面白かったのは真ん中あたりにあるドラゴンの話と最後にあった魔女の話。

代わりに自分の世界の童話を話してみようと「泣いた赤鬼」の話をした。ありゃ。ラムとレムは赤と青じゃないか。それにしてもラムに日本の「鬼」と言う概念が説明無しに伝わったらしく、村人と仲良くなりたければ角を折って行けばいいじゃないと返された。ともかく、嫉妬の魔女と言い、赤鬼青鬼と言い、この二つが今回のキーワードだろうか。
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今回は三日目の夜を迎える前にスバルはロズワールの屋敷を後にする。なんだかロズワールから沢山おみやげを貰ったみたいだが、相変わらずコンビニの袋は手にぶら下げているのか。

屋敷から離れてから山の中に向きを変えて屋敷全体が見える場所に陣取った。何者かが殺しに来ても見える(でも見えてからじゃ遅いんじゃ)高い崖の傍だ。何故か近くの木に結びつけた(身体を)らしいが、これは後から分かった。鎖の音の気配がして身をかわし、崖から飛び降りる緊急脱出装置だったんだ。あれ、内蔵が破裂しない?

二発目の攻撃をかわしつつ鎖を掴んで殺し屋の顔を確認しようとする。確認さえすればもし今回死んでも次の回で対処出来るから。そして姿を現したのはレムだった。
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うーん、何故、レムが。

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