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ビッグオーダー・第7話

敵の黒幕はエイジの父親の星宮源内。一体これはどう言う事だとエイジは柊に詰め寄るが、柊はエイジに大宰府に帰還しろと言うばかりだ。しかし瀬奈を救う鍵となる神魂命が殺されてただおめおめと帰れるかとエイジは言う。まあ確かにそうだ。

ここで殺人がわざと口を滑らす。源内は東京にいて世界の大破壊の機会を伺っているのだと。ここに至って柊は漸く過去を話す。嘗て柊は星宮研究所にて研究をしていた。柊の研究は源内に認められて予算もどんどんつく。だが他の所員から妬まれて嫌がらせを受けるものの、それすらも源内は柊の目を未来へ向けさせる。柊、源内に惚れてしまったなw
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だが或る日その源内が一変する。柊の研究で生まれたVECONcoil(Volition Energie CONverter coil)を使って源内はあのDAISY(デイジー Desire Accessible Information SYstem)を作ったのだ。そしてそれを発動させ、エイジの望みを動かす事で世界の人間の半分を殺した。でもエイジの記憶にはそんな父親の記憶は無い。
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その頃、半蔵が瀬奈奪還(強奪)を仕掛けて来る。大宰府政庁に百鬼百太郎が侵入。それを察知した大宰府政庁側は柊の命令で防衛に入るが、半蔵によって次々と裏をかかれて行く。

ここに至って漸く柊はエイジが連れて来た鈴の映像を通じて彼の命令が向こう側に伝わっていると分かるが、分かるの遅いぞ。そして最後にフランの裏切りで瀬奈は敵の手に渡ってしまった。

しかし拐われた瀬奈は単なる弱いお嬢様ではなかった。鈴に対しては自分を害してもエイジは苦しませる道を選ぶのかとか、大宰府政庁を裏切って半蔵についたのに、そちらからも裏切られたフランを自分のナイトになれと言ったり。

鈴は血は繋がっていなくても兄妹だと言うが、確固たる意志と戦略では瀬奈の方がずっと上じゃないかな。
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