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文豪ストレイドッグス・第8話

街角で佇む少女。どうやら太宰を狙っていたらしく、太宰の腕を掴むと何かを発動させた。太宰もそれを察知してこれはヤバイと。こうして何日か太宰が武装探偵社に顔を出さない日が続いたが気にしていたのは中島だけで国木田はまた川に浮かんでるのだろうと。乱歩は女と一緒と言うが、そこはちょっと当たってるかもしれない。

谷崎がすっかりよくなって復帰したが、その後に危険を事前に察知して回避する能力を磨けとの先輩方の言葉どおり、与謝野がやって来た時には中島を一人置いて全員が消えていた。でも後から与謝野の治療方法が分かるのだが、だとしたら無傷な人間は与謝野を恐れる理由は無いんじゃなかろうか。

と言う訳で一人だけ取り残された中島が与謝野の買い物のお供をする事になり、荷物持ちに。その途中であの太宰をどうにかした少女とすれ違って何かを感じた(これが危険予知か)中島だったが、その場ではどうこうせず、逆に別の危険と衝突。相手はクレームおやじだったが、与謝野が丁寧に謝っているのに難癖をつけるから逆にやられる。

荷物を持って電車の中。おや?この肘掛けは・・・と思ったらやっぱり営団7000系だった。渋谷とかで買い物して横浜へ帰る途中かな。あれ?でも地下区間長いな。副都心線の区間から事件が始まったかな。
参考資料
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ところが突然のアナウンスがあり、その直後に爆発。犯人はターゲットは中島敦だと言うのだ。一般人が巻き込まれるのを座視できないと与謝野と中島は二手に分かれる。そして与謝野の行った方に爆弾犯の梶井基次郎が居た。梶井基次郎、知らねー。私の適当日本文学史勉強の限界だな。爆弾がレモンなのは梶井の作品「檸檬」にひっかけているらしい。

梶井は爆弾によって人の死とは何なのかの実験をしてると言う。そんなもので実験になるのかよ。しかも爆弾で傷つけた与謝野に「あなたの血は何色か」とか、既に血をだらだら流してるじゃないか。三高(京大)理類に行ったヤツがそれで良いのか。

一方列車後方に行った中島はあの少女と出会う。少女の名は泉鏡花。携帯から発せられる命令に基づいて邪魔をする者は殺すと言う。そして泉はポートマフィアに拾われて今があるとも言った。根っからのポートマフィアの要員じゃないんだ。

泉の能力は夜叉白雪。甲冑武者が仕込み杖で切り刻む。その速さに中島は到底避けきれぬと思ってしまった。

しかしポートマフィアの今回の狙いって何なの?裏社会で中島がターゲットになっているのは生け捕りにしたいと言うものじゃなかったのか。中島を殺しても誰も何の利益にもならないんじゃないのか。

与謝野の方も爆弾魔の梶井に苦戦している様に見えたが、ここで明らかになる与謝野の能力。与謝野の治癒能力は治す対象が瀕死の状態になった時にはじめて発動するのだそうだ。だから下手に重傷なだけだともっと傷つけないとならない。それが谷崎とかを治療した時の谷崎の恐れ様だったw
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中島の方は自分と同じ様に自分の異能を自分でコントロール出来ないが為にポートマフィアに操られている泉を救うべく、必死の意志によって腕を人虎化。これで泉の気持ちを動かしたが、肝心の爆弾が泉に巻き付けられて、しかも遠隔コントロールで解除できるかと思ったら逆だった。漸く泉の本心の「もう誰も死なせたくない」が出て来たが、その時はもう後戻り出来ない状態で中島をはじき飛ばして自分が列車の外へ。

それを中島が飛び出して爆弾をむしり取り、泉を抱きかかえて川へ。
多摩川?
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梶井、泉の件はこれで片が付いたけど、泉に携帯で命令を送っていた芥川の所に太宰が囚われていた。

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