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ハイスクール・フリート・第8話

武蔵を捕捉せよとの命令で当該海域へ向かう晴風。前方に艦影が見られ、艦橋の形から目的の武蔵と思われた。しかし距離と大きさが合わないと気が付いたマチコが良く見るとそれは通信が途絶えた比叡だった。
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比叡と言う事は乗組員はきっとあのウィルスに感染している筈で、このまま接近したら砲撃を受けると予想出来たが、案の定比叡は晴風目がけて砲撃して来る。晴風の方が足が速いのでこのまま逃げても良かったが、幸子が比叡のコースを受ける計算するとトラック諸島へ向かっていると言うのが分かった。トラック諸島は人口一万人で交通の要衝。そんな所でウィルスをばら撒かれたら大変な事になる。

ここで明乃は決断を迫られた。晴風の乗組員の安全を考えてこのまま比叡の後を追うだけにするのか。はたまた比叡を止めるのか。止めるにしても比叡の舷側は晴風の主砲では撃ち抜けない。魚雷攻撃になる。しかし雷撃で比叡を沈めずにすませられるのか。だって比叡の乗組員はウィルスに感染したとは言っても同じ学校の生徒だよ。

悩む明乃の前に多聞丸と五十六が配管を伝ってやって来る。多聞丸は難なく抜けたが身体の大きな五十六は詰まってしまった。

これだ!

明乃は比叡を攻撃ではない方法、座礁させて足止めする作戦を考え、校長に打診。丁度ウィルスの件で来ていたブルマーの真霜がこれを見て、彼女はこれは危険だと言うが、校長は十分可能性がある作戦だと言って、晴風のクラスのみんな(乗組員)の同意があればOKと言う。

明乃は作戦内容を艦内に伝えてクラスの皆の答えを待った。難しそうな作戦に皆は尻込みをしたが、ここで鈴が私はやると声を上げる。鈴の声に応えて艦橋の空気は作戦遂行へ。これまで明乃をよく思っていなかった洋美が反対を言い出してそれをましろが説得する展開かなと思ったらちょっと違った。

艦内が次々に作戦に賛同して機関部では麻侖が江戸っ子だべらんめえ(でも千葉県民)と声を上げると機関部の大勢も賛成の方向へ向かう。洋美が副長は?と聞くとましろも賛成したので泣く泣く同意する事になる。抵抗勢力にはならなかったね。
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こうして比叡の前を航行して比叡をおびき寄せ、挫傷させる作戦が始まる。航路は幸子が集めておいたデータに基いて決定。晴風の方が足が速いと言っても砲撃を避けながらの蛇行航行なので、比叡よりずっと機関部に負荷がかかる。

うまく座礁ポイントに誘導出来たかと思ったが、比叡はここをすり抜けてしまった。引き続き逃げながら次の機会をうかがう明乃は晴風の進む方向を示しながら時間を見ている様だった。あと20分しかもたないと言う機関室にあと10分で決めると答える。

そして向かったのはさっき比叡がすり抜けた場所。特徴的な岩があるからましろも気づく。さっきの場所じゃないかと。明乃はバラストの放出を命令。そう、さっきから時間が経って干潮が進んでいたのだ。バラストを放出した晴風は岩礁を通貨出来るが、比叡は挫傷して停止。

この場面でちゃんと満潮時刻と干潮時刻が書かれてたんだよね。
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あとはブルマーの救援を待つばかり。そしてやって来たのはましろの姉の真冬だった。宗谷家がブルマー一家なのは相当なものだが、気合の入れ方も相当なものだw
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