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ハイスクール・フリート(はいふり)・第5話

学園側から反乱ではないと認められ帰還命令も出てほっとした晴風の乗組員たち。機関の修理もあって一時停泊してお休みを満喫している。まさにキャッキャウフフ。

ミーナにばったり出会った二人の挙動がなんだかおかしかったのも、ミーちゃんの歓迎会の準備だった。

志摩が聴取を受けていたけど何故あんな事をしたのか自分でも理解できていない。芽衣が一緒だったのは何故だろう。普段から撃とう撃とうとしてるからだろうかw

鈴は心理テストで真面目系クズとされて悩んでいたが、明乃はそんな事はない、逃げるのは悪い事じゃないと言ってあげる。うんうん、鈴ちゃんいい子じゃん。今のところはいふりの中で一番好印象キャラだよw
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ともあれ平和を噛み締めていた晴風だったが、武蔵の方では大変な事になっていた。東舞鶴男子校が発見して近づいたが武蔵はいきなり発砲して来た。発光信号を送っても反応無し。次々に被害を出す状況に東舞鶴校の教頭は武蔵攻撃を決意した。生徒の船を撃つことになるが、今は武蔵の動きを止めて生徒を救助するのを第一に決めた。

噴進魚雷が全弾命中するも武蔵はびくともしない。練習弾ではダメかと言うので威力が低いのかな。

武蔵を囲んだ東舞鶴校の戦闘艦も機器に異常が起き始める。通信が途絶してしまい、一番近くにいる晴風に状況の確認に行けと言う命令が出た。但し戦闘はせずにあくまでも状況の確認だけで乗組員の安全は確保せよとの事。

動揺しながらも武蔵のいる海域に接近した晴風が見たものは東舞鶴校の艦隊にさらに増援八隻が加わって武蔵を包囲したものの武蔵がそれを蹴散らす勢いで砲撃している様だった。

「夾叉もなしでいきなり命中させるなんて」
晴風も相手艦の機関部にいきなり命中させてたけどな。

ここで明乃は晴風をましろに託した。自分は単身武蔵に接近してもえかの確認に行くと言うのだ。ましろは驚いて艦を置き去りにしてまた一人で出て行くのかと怒鳴る。これは全艦に響き渡ったので晴風の乗組員たちはどう感じただろうか。

でも少なくとも艦橋は武蔵に向かった明乃がちゃんと帰って来られる場所を確保しようと一致して武蔵の射程外に出ずに距離を維持して航行する事にする。
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当然晴風も武蔵の攻撃目標になるのだが、回避しながら「弾で弾を撃つ」などと、曲芸をみせた。いや、いくらなんでもアニメじゃあるまいし(を

武蔵に近づいた明乃が見たのは艦橋で必死に手を振るもえかだった。
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もえかはとりあえず意識は普通らしい。
しかしその直後に明乃は岩礁に乗り上げて海に放り出される。

古庄の聴取でも先に砲撃したのが自分たちで、反撃を受けたから反乱とみなした、と言うのは記憶に残っていても、何故そんな判断をしたのかが分からないらしい。そして恐ろしい事に噴進魚雷を発射する東舞鶴校の艦船の上にもあのネズミの様な生き物がウロウロしていた。あんなに簡単に取り憑かれるのか。

衛生長の美波はあのネズミの近くで腕時計(スマートWatch?)が異常を起こしたのを発見している。漸くネズミが何か影響していると言うのが手がかりになるかな。それにしても影響範囲は一体どの程度の距離なんだろう。下手したらケージに入れていても美波がネズミの影響受けるんじゃなかろうか。

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