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クロムクロ・第6話

敵のロボットが侵攻して来て剣之介と由希奈はキューブでクロムクロへ。ソフィーはヘリで国連研究所へ戻ってからGAUSで出撃。場所的にも剣之介と由希のクロムクロの方がずっと現着が早くてイエロークラブとヘッドレス2体の3体に対して戦闘する事になる。

場所は富山空港。
リタ「正式名称は富山きときと空港です!」
参考資料
この辺りのやりとり、ヴァルヴレイヴのマニンガー准将と副官のやりとりを思い出す。
マ「八本腕だと!?」
副「もともとの腕と合わせて十本です!」
マ「わかっとるわ!」
あのイチイチ突っ込む副官面白かったなw
ところで「きときと空港」の方が愛称なんじゃないの?

見た感じだと当初はヘッドレスがクロムクロの周りを囲んでイエロークラブと対戦させようとしている様に見えたので、そう言う流儀なのかと思われたが、それは先入観。ここでもリタに突っ込まれてたなグラハム少佐。

3体に攻撃されて「姑息な」と剣之介は言うが、侍の一騎打ちじゃないんだから仕方ない。由希奈の方になにか色々出てるけど、手引書はお前の役目だとか言われてもマニュアルとかあるのか。そもそも字が読めないじゃん。

茅原に煽られて赤城は戦闘地域の近くまで接近。避難しようとしている人達が空港の方で爆発が起きると一斉にスマホを向けて撮影を始めるが、その後に火の粉などが飛んで来て悲鳴を上げて逃げ出す。御嶽山の噴火と時の動画で見たけど、今の人間ってまずはカメラ向けるんだよね。これはそろそろ教訓として危険な時は(そう思ってないかもしれないが)まず逃げろと言う風にしないと。

一方茅野はますます近づいて見ようとしてバイクを降りる。その時にヘルメットを脱ぐのが非常に違和感。後を追う赤城もそうなんだが、普段と違ってつい今しがた火の粉が降りかかって来たのだからヘルメット被って行きそうなものなのに。
参考資料

劣勢のクロムクロにやっとGAUS2体の援軍が到来。これでやっと3対3。ヘッドレスに対してGAUSの二人の方が戦闘慣れしている。武装は劣るが巧みな戦闘、特にソフィーの動かし方はうまくてヘッドレスを倒して行く。

この戦闘の時、トムが空港ビルを壊しても良いかと聞くが、まあいいんじゃない?
仕方ないって言うか、どうせ新幹線のせいで空路の維持が出来なくなりそうな富山空港でしょ?(暴言)

既に刀を失っていたクロムクロだが1対1の戦いでは敵を上回る機動性によって敵の刀を奪って貫き通す。これアポトーシス命令がどうのこうのと聞こえたけど、貫くと相手の機体が自壊作用を起こすものなのか?

動きを停止したイエロークラブからヒューマノイドが出て来る。自動運転じゃなかったんだな。ヘルメットを脱いで何か話すのか、話すとしたら「ツバクカンサルマ」とか言うのか?とか思ったら、喋ったのは日本語。
参考資料

ともく中からヒューマノイドらしき物が出て来たところで報道管制しようとしたものの、茅野が接近して動画を流していたから世間に垂れ流しになってしまう。でも茅野の位置って低いからあんな上側に出た物って写らないとかじゃないの?

喋ったのは日本語。これには国連の人達もびっくりです。なぜアニメではみんな日本語を話すのか(違う)。中から出て来たヒューマノイドは日本語を喋ったばかりか自らの身分を告げた上でお見事な戦いとか、まるで侍である。確かに視聴者は第1話での戦国時代らしき場面でのロボット同士の戦いを見ているので、その繋がりかと思うが、国連の人達はさらにびっくりだろう。挙げ句の果てに剣之介に対して何故裏切って戦うのかとか。これには剣之介も混乱。

そして虜囚の辱めを受けずとばかりに自爆する。エフィドルグの辺境矯正官ヒドゥ。

剣之介はそれを察知して直ちにそこから離れたが、普通に考えると茅野と赤城は巻き添えを食って死亡だよね。

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