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クロムクロ・第7話

前回「鬼」の中から出て来たのは日本語を話す「人」だった。話が違うじゃないか、自分は人が搭乗している相手と命のやりとりをする戦いをしていたのか思う由希奈。まあもっとも相手が死んだ(と思う)のはこちらが刺し殺した訳じゃなくて、自爆したせいだから。あれをハラキリって言うのはちょっと新鮮。でもハラキリは周りを巻き添えにはしないぞ。

「鬼」については由希奈は暗い過去がある。研究者だった父の岳人が鬼の存在を訴えたがそのせいで由希奈は学校では嘘つき扱い。自分がいじめられるのは父のせいだと恨み言を言って最後にはどっかいっちゃえと。その言葉を最後に父親は鬼と会って仲良くなって来るよと言い残して居なくなった。
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黒部国連研究所で世界各地に飛来した「鬼」の状況の確認を行っている。「鬼」を撃退出来たのは日本だけ。ロシアに飛来して核攻撃した「鬼」は一旦回収されたもののまた降下して来たらしい。「鬼」達はその辺りにとどまったままだと言う。何の為に来てるのか。それにしても先進国の辺りだけってのは一体どう言う事だ。ひっそりとサハラ砂漠とかグリーンランド北部とかパタゴニアとかに来ないのか。

しかし由希奈はもう乗りたくないと言う。そりゃそうだろう。由希奈は普通の女子高生であって巻き添えを食っただけなのだから。それに対してトムは戦わない豚はただの豚だと言うが、これもはっきり言ってくれたのが良かったと思う。無理矢理引き留めてもね。

登校するとカルロスが赤城と茅原を何とか出来なかったのかと言うが、由希奈にとってはこれが初耳で当然なんとも出来る筈がない。あの爆発に巻き込まれてしまったのかと驚くしかない。でも生死不明ならこの作品ならあとから出て来るんじゃないかな。どんな形になるか分からないが。

しょぼくれた由希奈を励ますのが美夏。クラスで腫れ物に触るような扱いされるよりずっとマシ。ソフィーが何か言って来るが、現代の日本人に葉隠の一説言ったって分からんよ。私も分からん。孫子なら分かるかも知れないけど。

今日の水泳の授業は自習だそうだ。例の養護教諭の宇波先生が担当するが、なかなかけしからん姿だなw
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けしからんのは生徒もそうで、何故学校にビキニを持って来ているか。常備してるのか。

剣之介が由希奈をどうしたら良いのかそれとなく相談するが、宇波先生は完全に恋の話と勘違いしてる。剣之介が過去から来た人間って知らないんだっけ?

由希奈にどう接したら良いのか分からぬままスーパーまで後を着いていって結局は一緒に買い物。最初に材料を見た時はハンバーグかと思ったがどうやら餃子の方だった。帰って来てから黙々と由希奈は餃子の準備をする。そこにやって来た母の洋海が手伝うのだが、居なくなった岳人の事で怒る洋海。いや、子供にそれは無理だよ。でもこれで由希奈が出て行ってしまうし、残された洋海も研究所からの緊急呼び出しで居なくなる。

じゃ、あの餃子は剣之介と小春で焼いたの?
うまく焼けたじゃん。

とうとう搭乗した敵のエフィドルグ。僅か450公転周期でここまでになるとはと言いつつも地球人は原住民として見下している。その気になれば衛星軌道から質量兵器で地球人を叩く事も出来るらしいが、それをやってしまうと見つけ出したい物まで分からなくなる。一方で本星の援助は仰げないと言うか、仰ぐ様な恥さらしは出来ないと現有兵力で押す事にした。

そうして送られたのが195カ国語で綴られたメッセージ。
「あれは我々のものです。返してください」
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ご丁寧な言葉でw

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