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ばくおん!!・第5話

北海道旅行の続き。テント泊してる場所は「3、2、1、ラベンダー!」と言う感じから富良野盆地だろうか。朝食はセイコーマートで買った道産鮭のおにぎりとかサンドイッチ。恩紗の言う通り或る意味北海道らしい食事かもしれない。

北海道の車は本州の1.25倍の速度を出していると言う話から最高速度は何キロまで出した事があるのかと言う話題になったが、その話題は速度違反の話になっちゃうので危ないだろうと思ったものの、羽音はまあ法定速度の100km/h。恩紗は最高速度140km/hのメーターを振り切ったと言うが、凛に言わしむると見え見えのウソ。しかし言ったもの勝ちと考えた凛は200km/hと答えるが即座に否定されてしまう。凛も100km/h迄だそうだ。しかもお守りをあんなに沢山。一体どこにしまってたのか。
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お守りと言えばと羽音は青森に来る途中で出会った謎の神様から貰った聖杯をお守りにと凛にあげる。レプリカではなくてオリジナルのスズキの聖杯をありがたく貰う凛。しかし、その時に羽音がきっと聖杯が凛を守ってくれるなんて言うから、この後事故りそうになって聖杯が凛を守って割れちゃうのかなとこの時は思った。

富良野盆地から北上すると言うから、何処迄行くのかと思ったら宗谷岬だそうだ。ここ、原作では東の網走監獄博物館へ向かってから宗谷岬を目指してる。ちょっとエピソードをカットしたね。

途中で北海道らしい一直線の道が出現すると、凛がわざとらしく靴の紐が解けたから先に行けと言う。ひょっとしてと思ったらやはりさっきの話題になった最高速度にチャレンジ。一般道だから100km/h出したら速度違反なんだけどね。

そこに前方にキタキツネの親子出現。キタキツネを見たら躊躇なく轢け!と怒鳴った凛、まさか轢いちゃうのかと思ったら、あの聖杯が加速度を無視して凛のヘルメットにぶつかる。これで思わずブレーキを無視してかけてキタキツネの親子の親子直前で止まった。流石聖杯、キタキツネも凛も救ったよ。
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まさか割れちゃうのではと思ったけど、聖杯も無事で凛も忘れずにそれを拾う。

セイコーマートでソフトカツゲンを飲んでいたみんなの所へ追いついた凛。恩紗には速度チャレンジしたのがバレバレだったけど。

この後、休んだり食べたりしているうちに宗谷岬到着前に日没になりそうになった。うーん、確かに北海道は広いが、富良野から稚内だったら、朝出発で午後には楽勝で着くと思うのだが、原作から移動経路を変えたせいでこうなったか。

ギリギリ日没に間に合ったと言うか、逆に日没の綺麗な時刻に間に合った。記念写真撮ろう撮ろうするも、一人の女性が居る。どいて貰おうかと言うけれど、女性が一人で居る意味を考えろなどと言う話をする前に、写真撮るから邪魔だドケと言うのは失礼だろ。

ところがもう一度そっちを見るとその女性は居ない。どうしたのかと思ったらバイクに跨って「たっくんのバカー!」と叫びながら宗谷岬から海に向かって突っ込んだ。宗谷岬は100mの断崖じゃなくて遠浅だから助かったって言うが、それでも大怪我だろ。

実はその助成は羽音達の学校の猿山先生。過去13人の男にフラれたのだそうだ。恩紗はこれはチャンスだぞと言う。50ccの原付きに乗っている猿山先生を、ここで優しく慰めてあげるとバイク部の顧問になってくれるんじゃないかと。

と言う事で全員で猿山先生のバイクを褒めたりして慰める。だけど、猿山先生は酒癖が悪かった。酔うと女の子を裸にしてしまう。校長から生徒に何かあったら絶対殺すと言われた来夢先輩が猿山先生を縛ってみんなを守った。

北海道旅行も終わってフェリー乗り場へ。北海道はバイク乗りにとって天国だそうだ。私は北海道で免許取得したから全然そんな感覚無い。つーか、冬はタイヤ走行する乗り物は地獄だぞ。

旅行を終えて帰って来たらバイクの洗浄。水に濡れるからって水着かよ!しかも立ちん坊で洗うのが大変だと言って羽音は身体に洗剤をつけて洗い出すし。

凛もそれを真似てわがままぼでぃに洗剤をつけてバイクを洗おうとする。弾き落とされるけど。
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バイク部はこの儀式を見せるだけで部員倍増だよ!w

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