« 舞台探訪・ヤマノススメ原作八十一合目前編・名栗湖カヌー工房 | Start | ばくおん!!・第4話 »

Re:ゼロから始める異世界生活・第4話

見知らぬ天井言うなw

スバルが目覚めても傍に女の子がつきっきりで看病していましたみたいな状況にはなっていないのを不満に一人でふらっと外に出てみる。こんな果てしなく長い廊下、しかもどのドアも同じに見える場所で何の目印もせずに歩き出していいのかよと思ったが、廊下の絵を目印にしていたのだろうか。しかし歩いているうちに同じ絵の場所に着く。スバルはいつのまにか元の場所にとか言ってるけど、単に同じ絵が飾られてるとかじゃないの?

そこでえいとばかりに扉を開けてみたらそこにはドリルロリが居る。しかしスバルが色々口走る度にドリルロリの怒りが有頂天。あとからドアを自由移動出来て他の人には普通は見つからないベアトリスがあっさり見つけられてしかも好き勝手な事を言われるのだからむかつくのは無理あるまい。
参考資料
痛くしないでねとのスバルの願いも虚しく痛くされてふっとばされる。

次に目覚めてみたら今度は奇妙なツッコミを入れる二人の声がする。そちらに目を向けてみるとピンクの髪の子と空色の髪の子の双子のメイド服の子がいるではないか。そしてそこにさらにエミリアがやって来た。

今迄と違う服を着ているエミリアを見てこの服を選んだヤツ分かってるとか、そう言う意味不明な言動を走っていると不審者視されるのだがこのエミリアはそう言うの無いのかね。このあとのラジオ体操まで一緒にやってるし、純真すぎるんじゃなかろうか。

双子メイドがエミリア様に当主のローズワールが用があると言って屋敷の中に戻ると待っていた部屋には奇妙な姿の男が入って来た。これをスバルは道化と勘違いするのだが、もし本当に道化だとしてもこの言い方は失礼だな。

ローズワールを中心にしてエミリアとベアトリスとスバルが食事を摂る。ここでこの世界の話を色々と聞く事になるが、この世界ルグニカ王国では国王の死後に王城内で流行病があって悉く王族が死亡。現在空位と言う政治的混乱にあって、何を隠そうエミリアは王位継承権のある身分だったのだ。そしてその証があの徽章。あれが無いと国王選挙の候補たりえないのだそうだ。そしえエミリアを支持しているのがこのローズワール辺境伯。
参考資料

そんな状況の所に訳の分からないスバルがふらっと現れたのだから、王国の混乱の原因を作った一味じゃないのかと疑われても仕方ない。とは言っても徽章を無くして最悪の状況になるのを救った訳だから何でも望みを叶えましょうと言ったらスバルはこの屋敷で働かせてくれと。

なんじゃそりゃ。
あとからスバルは目の前で取り敢えず堅実な生活の糧を確保する為だったと言うが、何故この世界よりも遙かに技術が進んでいそうな現代日本から飛ばされて肉体労働の職業を選ぶのか。普通はすぐさま顧問官あたりにして欲しいとか言うんじゃないのか。青カビからペニシリンが精製出来るって知識を提供するだけでも救世主様だぞ。

ともかく執事服を用意して貰って屋敷内の労働に励むスバル。ローズワールはラムからスバルの様子を何か下心のある人間とは思えないと言う報告を受ける。当然疑ってはいたのだろう。

スバルはスバルでその夜エミリアとデートの約束を取り付けた。明日お互いの仕事が終わったら街に出てみましょうと。その日はすぐに眠れず事前に街のチェックなどと言っていたがネットも無しでその情報をどうするんだと思ったらパックを数えているうちに寝込むスバル。

そして目が覚めた。
そこにはレムとラムが居て、まるでスバルとは初めて会った様な口ぶりをする。
おかしいと思ったスバルはふと自分の手を見ると前日ジャガイモ剥きで散々怪我をした後が綺麗に消えていた。
参考資料

つまり「死に戻り」が発動した?
今回のセーブポイントは見知らぬ天井。
だが、一体どうして死んだのか。

今回の話はそんなに緊迫する事なく進んでいたなあと思ったら最後の最後に予想外の事が起きてしまった。

|

« 舞台探訪・ヤマノススメ原作八十一合目前編・名栗湖カヌー工房 | Start | ばくおん!!・第4話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/63536794

Folgende Weblogs beziehen sich auf Re:ゼロから始める異世界生活・第4話:

« 舞台探訪・ヤマノススメ原作八十一合目前編・名栗湖カヌー工房 | Start | ばくおん!!・第4話 »