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Re:ゼロから始める異世界生活・第2話

視聴者は分かっているがスバルには未だ理解出来ない3巡目のリバイバル。だが、分かっていないだけにふと見つけたエミリアを嫉妬の魔女の名前で呼んでしまい、相手にされずにするりと逃げられてしまう。

そして出くわすトン・チン・カンの三人組。またこいつらかと無視して素通りしようとしたらナイフで刺されてしまってここで死亡。

そしてまたあの店の前で気が付くと、流石にスバルもこれはタイムリープが起きているんだなと気が付いた。但しそれは死んで初めて発動する死に戻り。これ、死なずにタイムリープしないかと試してみないのかな。
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こうして始まった4巡目だが、やり直しならあの銀髪の子に助けられた事実は無いからあの子を助ける義理もない。文明社会から持って来た知識を使って異世界ウハウハライフを繰り広げようと考えたが、でもあの子は例え遭遇していなくても徽章を盗まれて困ったり、自分が困っても他人を助けたりするのは変わりがない。一度知り合った子(向こうの記憶には残ってないのでスバルが一方的に知った子なんだけどね)を助けないのは自分で自分を許せないとあのセーブポイントの果物屋に戻る。

お金は無いけど教えてくれたおっさんカドモンのおかげでもう既にフェルトが徽章をすってしまった事が分かる。だとしたらエルザに殺されるのを避ける為にフェルトがロム爺の所へ行く前に携帯と交換しなくてはと貧民街へ。

ところがまたトン・チン・カンの三人組に遭遇するのだw

今回は衛兵を呼べばと言う事で裏声を使って衛兵を呼ぶのだが、誰も駆けつけて来ない。ちょっと焦ったぜと言う三人組にいかにもな小者感が出てるが、このイベントが大事な人間と出会うきっかけとなった。声を聞いてやって来たのが剣聖ラインハルト。これには小者三人組は完全にびびってしまってさっさと逃げてしまった。

このラインハルトとお知り合いになったのは大事なポイントだと思う。
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一瞬スバルはこの剣聖が盗品店に一緒に来てくれたらエルザから守ってくれるかもしれないと考えたものの、そこまで巻き込む義理はないと自分一人で行く事を告げるが、但しお願いとして銀髪の子に会ったら決して盗品店には行くなよと伝えてくれと頼んだ。

ラインハルトは勿論快く承諾したが、これってラインハルトがロム爺の店に来そうなフラグだ。

スバルは貧民街に来て、今度は大分事情が分かっているからフェルトの家を探すのもすぐ出来た様だ。

その途中でエルザと遭遇。勿論この4巡目のエルザはスバルの事を知らない。知らないけどスバルの表情や臭いから恐れや怒りの気持ちを察する。臭いで判断されちゃ防ぎ様が無いな。

しかし家捜ししてる所にフェルトが帰って来て人の家で何をやってるんだと襲われるハメになった。これでフェルトは自分の家を壊しちゃうのだが、そんなに残念がってないね。

なんとか話を聞いて貰ってフェルトが盗んだ徽章をこの正金貨20枚以上する「時間を切り取って固定する」ミーティアと交換しろと言うと興味は示すものの、本当にそれだけの価値があるのか分からないからロム爺のところで鑑定して貰おうと言い出した。まあ仕方ない。そうとなったらエルザが来る前にと急いでロム爺の所へ。ロム爺は確かにこれは正金貨20枚以上の値打ちだと言うが、フェルトは未だ納得しない。最初の依頼主とも話をすると言うのだ。でもエルザが来ちゃったらまた全員殺されてしまう。

そうこうするうちに戸を叩く者あり。時間が早いけどきっと自分の客だと言うフェルト、そしてもうエルザが来てしまったかと思うスバル。「時間が早い」と言う言葉からエルザではなく、ラインハルトかエミリアだろうなとは思ったが、外に立っていたのはエミリアだった。まあね、この子、来るなと言われたら来るだろうw
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先が分かっているけど先が分からない(何を言ってるか分かるよねw)、タイムリープ物の真骨頂な展開に次回も大いに楽しみだ。

きっとラインハルト様がその場は何とかしてくれそう。
でも死に戻りがもう無いとも思えない。

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