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甲鉄城のカバネリ・第1話

何かを通過するから速度を緩めるなと言う台詞から危ない所を通過するのかと思ったらゾンビが装甲列車を襲って来る。この世界ではカバネと言うらしい。ゾンビらしく普通に撃っても活動を止めないし、ゾンビに噛まれたらその人間もゾンビ化する。一般のゾンビに比べると動作が機敏で攻撃的だ。こりゃ難敵だ。

カバネが出現してから日ノ本の人間は「駅」と言う城塞都市に閉じ籠もって身を守る様になり、カバネに対しては「武士」が対戦していた。その一つの駅の顕金駅で生駒は整備士として働いていたが、カバネに対抗する策をずっと考えていた。ひとつは武士が使っている蒸機筒ではなく、ちゃんとカバネの心臓を貫ける筒(銃)。またひとつはカバネが人を襲って増殖するのは祟りとかではなくウィルスによるものだと言う事。またそれに基づいてカバネを恐れて逃げる事しか生きる道を見いだせていない世の中を受け入れていなかった。

この駅にカバネの攻撃をしのいで甲鉄城が入線して来る。予定より早い入線は途中で寄るべき「駅」がカバネの攻撃で陥落してしまったのを意味していた。切迫してるな。甲鉄城に乗って無名と言う女の子が到着。顕金駅の領主の客人と言う事や身のこなしからただの少女ではなさそう。

ところが予定通りに到着したもう一つの装甲列車の様子がおかしい。こちらはカバネにやられてしまっていたのだ。様子に気が付いて橋を上げようとするも間に合わず、列車は顕金駅に侵入。同時にカバネの侵入も許してしまう。

顕金駅の混乱の中で生駒は自分の作った筒を試して見事にカバネの心臓を貫く事に成功。でも生駒自身もカバネに噛みつかれてしまってそこから身体が変わっていた。おいおい、主人公もう死ぬのか?しかしこれは祟りではなくてウィルスだと言う生駒は一体どこをどうしたらウィルスの侵食を防いだのか分からないが変化した身体まで戻す事に成功。相変わらずこの作品もウィルスの万能性が凄いw
参考資料

ゾンビ系は救いが無いのであまり好きじゃないのだが、この第1話はスチームパンク感もあってなかなか良かった。

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