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はいふり/ハイスクール・フリート・第1話

正式タイトルがハイスクール・フリートらしい。「はいふり」はどうなるの?と思ったら公式サイトに行くと「はいふり改ハイスクール・フリート」とされていた。でも略称ははいふりだよね。ハッシュタグも#はいふりのままだし。

幼い頃に軍艦を見て自分達も海の安全を守るブルーマーメイドになろうと誓った岬明乃と知名もえか。入学式の日に明乃が大迷惑をかけた宗谷ましろは奇しくも同じクラス艦に乗る事になった。しかも、明乃が艦長。

明乃が古庄教官に何故自分が艦長に?と聞いていたが、乗艦する船の種類も違ったりするのでこのクラス分けや階級分けが一帯どんな根拠によってなされたのかが不思議だった。でもそれどころではない事がこの後起きる。

各々のクラス艦が出港して集結地点に向かうが明乃の晴風は方向のミスと旗艦の故障で大きく遅れてしまう。そこに古庄教官のさるしまがやって来て晴風に向かって本気の砲撃。通信などを試みるも梨の礫で困惑する乗組員の中で明乃は決断した。魚雷攻撃をかけようと。さるしまを航行不能にしてその間に離脱しようと言うのだ。それは晴風の乗員に負傷者を出さないと言うのを最優先にする為。
参考資料

魚雷攻撃が当たってさるしまは航行不能になる。これで晴風は目出度く離脱するのだが、これが「試された」攻撃なら未だ良かったがさるしまの古庄からは晴風が反乱して攻撃を受けたと打電されてしまうのだ。

えー、なんだそりゃ。

これ、ひょっとして武蔵の艦長になったましろに晴風討伐命令が下って友人相討つと言う状況に追い込まれるのかな。

ともあれ、出港場面と言い、対戦場面と言い、キャッキャウフフな場面と言いw、とても良かったよ、はいふり。

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