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文豪ストレイドッグス・第4話

前回芥川と樋口の襲撃を受けて谷崎兄妹は銃弾にまみれ中島は芥川との激突の末に太宰に納められた。気が付いてみたらベッドの上で国木田が傍にいた。国木田によると谷崎兄妹は大丈夫なのだそうだ。モロに銃撃を受けたのに大丈夫な説明が無いんだけど、ともかく治療は与謝野晶子が訳の分からない方法で行う。ちゃんと描けよw
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しかし中島が裏社会で  億円の賞金首となりポートマフィアが狙っていると言うのが分かって国木田は最悪の状況になったと動揺している。手にした理想手帳を上下逆さまにする程。そしてメガネメガネな状態になるほど。まあメガネメガネは別に動揺してなくてもなるよね。

中島は思い出す。自分の存在のせいで周りが迷惑を被ったあの孤児院の事を。折しもポートマフィアの品物をくすねていた集団がポートマフィアの武闘派の黒蜥蜴の襲撃を受けて皆殺しになっていた頃だった。自分が武装探偵社に居てはここも同じ様に黒蜥蜴の襲撃を受けてみんな殺されてしまう。

中島は決心した。賞金首の自分が武装探偵社から居なくなれば探偵社は無事だろう。だから自分はここを出て行くべきだと。そうして荷物を持って出て行く時に国木田とすれ違うが、国木田は荷物を運ぶのを手伝えと言うが、それを無視して中島は最悪の状況にはなりませんと寂しそうに出て行く。いくら国木田が朴念仁だと言っても何故無反応なのかなとここでは思ったが、今日の最後を見ればそれも納得。

中島は日本大通の電話ボックス(あの「ふたりはミルキィホームズ」で登場した)から樋口に電話をする。名刺貰っていたからね。
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そして自分は武装探偵社を出て行くと告げる。これでもうポートマフィアは武装探偵社を狙わないだろうと考える中島なのだが、芥川が退けられた事を許せない樋口はこのままで終わらせるかと黒蜥蜴に武装探偵社の襲撃を命じる。

中島が深刻に考えている頃、太宰は暢気に心中相手を口説いた挙げ句に借金のかたに生命保険に入れとまで言われていた。

そしてやって来た黒蜥蜴。武装探偵社のドアを広津柳浪が異能落椿による斥力でドアを吹っ飛ばして侵入。マシンガンを武装探偵社の面々に向ける。この時まで武装探偵社は全く警戒をしていないのでおかしいとは思ったが、これも全部襲撃など全く意に介していないと言う点からか。

銃撃音を聞いて何故武装探偵社が襲われるんだと駆け戻る中島。しかしそこで見たものは武装探偵社の面々が無傷で広津が国木田に投げ飛ばされる場面だった。
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あっさり黒蜥蜴を片付けて全員窓から投げ捨てる。国木田達が最悪の事態だと嘆いていたのは襲撃そのものではなく、そんなものは片付けられるが、それによって修理したり周りの人達に謝りに回るのが最悪の事態だった。

戻って来た中島に対して、だから襲撃を理由に中島が自分を犠牲に出て行くなんて選択肢は端からあり得ない考慮にすら入ってないと言う口ぶりで片付けをしろと言う国木田に、中島は「僕はここにいてもいいんだ」と涙を流す。

それすらもうれし涙と認めない国木田なんだけどね。

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