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はいふり改めハイスクール・フリート・第2話

うちの家電のデッキも録画予約が微妙な状態(録画予定になってるが「?」がついていた)でPCの録画予約は普通に追随していた(今週は未だEPGのコメントに「はいふり」が入っていたのかもしれない。来週の予約が無いぞw)のはいふり改めハイスクール・フリートです。

反乱を起こした事にされた晴風。ニュースによると攻撃されたさるしまは沈没し、乗組員は全員救助されたものの艦長は意識不明のままだそうだ。まああの古庄艦長が何を考えていたかは分からないが、乗組員は聴取で一体なんて答えたんだ。艦長の命令で全員「晴風が突如攻撃して来た」と口を揃えて言ったのだろうか。でも乗組員が多いとどこからか微妙な空気が滲み出ると思うのだが。特に晴風が反乱する理由と合理的な目的が見つからないと。

宗谷ましろの回想でこの時代の日本の設定が語られるが日露戦争後にメタンハイドレートを掘りまくったので日本列島が沈下したのだそうだ。でもメタンハイドレートと言うと現代のイメージで、だったらつい最近日ロ戦争したのかよと一瞬思ったw
しかし、沈下した割には海岸のすぐ近くの横須賀駅が沈んでないぞ!
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その時代からブルーマーメイドを輩出してきた宗谷家だったが、本当だったら入試で全問正解の筈のましろが成績がよくなかった晴風乗務になったのは解答欄を全部ずらして解答してしまったせいらしい。あんハピなキャラだな。
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一方、明乃はギリギリの合格との事。こっちはラッキーキャラ。

反乱の誤解を解く為に位置情報を隠したまま横須賀に向かう事にした晴風。明乃は艦内を巡って乗組員の様子を見て回る。第1話で既に描かれていたけど、明乃は乗組員の名前を最初から全部覚えてる。前回からもう艦長の素質がバリバリに描写されてる訳だ。

ところがそこに接近する艦あり。ドイツからの留学艦のアドミラル・シュペー。これが砲撃をして来る。性能は何もかもがアドミラル・シュペーの方が上。晴風が唯一優っているのは小型艦だから小回りが効くと言う点。

どうしたものかと悩んだ明乃だが、立石志摩の天啓から8の字に走りながら煙で位置を分かりにくくする戦術に出る。そして接近してアドミラル・シュペーの推進装置を砲撃しようと。砲撃に反対したましろだが、自艦の乗組員を助けるのが目的と言う明乃の言葉に従って二人でキーを入れる・・・こう言う仕組みなの?
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アドミラル・シュペーの砲撃の最中に相手艦から離脱した小型船舶が確認される。しかしアドミラル・シュペーはそれに向けても砲撃。自艦が砲撃を受けている中、明乃はその乗組員の救出へ向かった。敵を助けるのか?と問うましろに「敵じゃないよ」と答える明乃。艦橋をましろに任せて明乃は海に出て救出へ。

任されたましろは基本的には優秀なのだから戦術が決まっていれば着実に実行。砲撃手の腕も優れているのか見事にアドミラル・シュペーの船尾に砲撃が当たってアドミラル・シュペーは速度を落として振り切る事に成功した。何だかんだ言って晴風の乗組員は落ちこぼれじゃなくて優秀じゃないか。

アドミラル・シュペーの乗組員を救出して一息入れたところへ武蔵から連絡が入る。緊急事態で救援を求めると言う知名もえかからの連絡。絵面では必死のもえかなんだけど、次回救援に向かったら「なーんてね」と言う事はないんだろうか。


キャラが多くて名前が覚えられませんw
でもキャラ立ちはしてるので見て識別は可能。特に今回で艦橋要員は全員把握出来た。それ以外だとやっぱり見張の野間マチコかな。CVが小林ゆうさんってのが分かりやすいし。
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