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文豪ストレイドッグス・第2話

中島がふと目が覚めると畳の上の布団の中。孤児院を追い出されてから久しぶりの安らぎに、突然かかってきた電話の太宰にも感謝する。その太宰が緊急事態だと言って中島を呼び出すのだが、緊急性を強調するほどにあの太宰なら重大事件などではなく自分が困ってるから呼び出してるんだろうなとは思った。

するとよりにもよって中島の入れられたアパートの目の前でドラム缶の中に埋もれている。
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ドラム缶自殺と言う方法があって試したものの、正しい手法を取らなかった為に痛い思いだけしてるので助けてくれと言うのだ。死にたいならこのまま放置でいいじゃなかと言う中島に太宰は死にたいけど苦しむのは嫌だと。仕方ないのでドラム缶を倒して助けてやる。

武装探偵社に中島をスカウトする太宰だが、中島は自分の異能は自分で制御できなくて虎になるもので到底役に立てないから遠慮すると答える。ここで強要しない太宰は、あとで策略を持っているからでもあるが、でもその虎になる人間をこのまま野放しに出来ないと言う理由で武装探偵社の監視下に入れたいと言った方が手っ取り早かったのではないか。

武装探偵社に入らないのならこの寮からも出て行って貰わないとならないし、自分で職を探す事になるねと言う太宰。でも自分が良い就職口を斡旋してあげよう、そこで簡単なテストを受けるとよいとも繋げる。中島にとっては悪くない話なので付いていくが、そこに国木田がやって来て「緊急事態だ!」と。

こっちは一応緊急事態。武装探偵社に逆恨みした男が事務所に乗り込んで人質をとって爆弾まで持ち込んでいると言うのだ。そして社長に会わせろと。

事務所に行ってみると確かに事務職員の女の子を人質にして叫んでいる男がいる。そこにこそこそと入って行く3人だが、そんな杜撰な隠れ方で良いのか。もうこの頃にはこれって中島の採用テストの狂言なんだろうなと言う感じはしていた。
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どちらが行くかと言う事で、ジャンケンをした結果負けた国木田が男の説得に向かうが、爆弾で脅されて無力化。こうなると武装探偵社の社員として顔が未だ知られていない中島に行って貰おうと太宰に中島は芝居道具(新聞配達員)を装備される。その格好で男の注意を引けと言う。

中島のリアルな自分の境遇を使った話に男の注意が釣られ、その隙に国木田の異能が働いて男から起爆装置を奪い、ねじ伏せる。でも折角捕らえたのに太宰と喧嘩して例によって騙されると言う油断を突かれて自爆装置のスイッチが入ってしまった。あと僅か30秒で爆発。何かで爆弾を覆えば被害は少しは少なくなると言っていた太宰の言葉を思い出した中島は、近くにいた女子事務員で蓋をするのではなく、自分の身体で蓋をする。

中島のテストだから爆弾は偽物だろうとは思ったものの、中島が虎になって爆弾の威力を削ごうとするんじゃないかと思ったけど、結局そのままだったね。カウントダウンが終わってみればやはりこれは狂言。

中島の採用テストで、爆弾犯は谷崎潤一郎だったし人質の女子事務員は谷崎の妹の谷崎ナオミだった。こんな様子を社長の福沢諭吉に評価して貰うと、福沢は太宰に任せると答える。社長、福沢なのか。あれだな、きっと武装探偵社の活動資金源なんだな。自画像を沢山刷ってw
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