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はいふり改めハイスクール・フリート・第3話

武蔵のもえかから救援通信を受けた晴風の明乃だったが、迷う。何故なら晴風自身が救援が欲しい状態で他の艦船を救いに行ける状態ではないからだ。

海上安全整備局・海上安全委員会は今回の晴風の反乱行為を重要視して学校側で対処できなれば拿捕あるいは撃沈をするとの通達を出した。これがおかしいんだよね。行為よりも動機が全く理解出来ない。入学したばかりの学生が乗艦した船が反乱を起こして何をしようと言うのか。以前から結託していた乗組員じゃなくて集めたばかりの子達なのだ。となれば、反乱ではなくて何か別の事が起因で今の事態が起きてると考えるべきだろう。学校側の情報が伝わっていないのか、これだけ多数の艦船がLOSTになってるのは異常で、どう見ても共同謀議とは考えられない。
参考資料

ともかく海上安全委員会の通達は学園船の寄港を認めないと言うものだった。
何故寄港認めないの?

交代で休憩を取る事になって明乃は艦長室に追い返されるが、夜中に呼び出しが入る。潜水艦のスクリュー音を探知したと言うのだ。音紋称号の結果男子校の伊201と判明。潜水艦は全部男子校所属らしい。さてこれは敵になるのか味方になるのか。

何とか敵意が無い事を通信したいと言う事でアクティブソナーをモールス信号にして所属と敵意の無い事を伝えようとしたが残念ながらそれは通じない。

万里小路楓「魚雷、二本いらっしゃいました」(残り8本)
参考資料

これを超優秀な見張員の野間マチコが目視。なんとか回避。とにかく逃げまわる方向で。潜水艦とは速度差があるので振り切ったかに見えた。そして夜も更けてどら焼きが振る舞われた頃、マチコが雷跡を発見。伊201、追いついて来たよ。しかしどうやって。

この時の爆発であのアドミラル・シュペーから救出した子が目を覚ます
「なんじゃこりゃー」
おまえ、どこの人間だw

この関西系のおっさんの様な日本語を話すドイツ娘が夜の対潜水艦戦で的確なアドバイスをくれる。照明を落とし航海灯も消す。そうかこれを目印に伊201は追って来たか。にしても足が速いんじゃ。

しかしドイツ娘が対潜水艦戦で使いたい道具は何もない。爆雷が一発あるだけ。何か水中を進める物が無いかと尋ねたら掃海具があるのに気が付いた(これ、なんて言ってるか分からなくて調べましたよ)。これを海中に垂らす。この過程で初の戦死者が出るのかと思ったがなんとか海に落ちないで済んだ模様。

掃海具が潜水艦に衝突する音を探知。そのまま追い込んで掃海具を相手潜水艦に絡ませて爆雷で撃破。いや、そんなうまく行くのか。ここはまたきっと海戦に詳しい知人が激烈なツッコミが入りそうだな。
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ともかくこれで伊201を撃退。やっと落ち着いてドイツ娘のヴィルヘルミナ・ブラウンシュヴァイク・インゲノール・フリーデブルク(愛称:ミーちゃん)から事情を聞くことが出来た。アドミラル・シュペーでは電子機器が動かなくなりその後だれも命令を聞かなくなった。そこで艦長が副長のミーちゃんを脱出させて外と連絡をとろうとしたのだと言う。どうやら敵対行動を取る船は「電子機器が動作しなくなった後で乗組員が艦橋の命令を聞かなくなる」と言う事が起きてるのかもしれない。さるしまもそうだったのかも。

そんな中、一縷の救いの光が。
校長からの全艦帰港命令が発令される。学園はどの艦も見捨てない。
これで戻れる先が出来た。

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