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ばくおん!!・第4話

夏休みのツーリングは北海道へ行こうと言う話になる。凜は相変わらずバイク部じゃないけど、ツーリングは一人で行くものだと言うけど、北海道は自分探しに行くものだと言うけど、ツーリングに参加する事になった。

凜の北海道の思い出は父親のバイクの後ろに乗ってのものだが、苫小牧に上陸して札幌に向かう途中でキタキツネに吸い込まれる様にして父親が事故る。いつも事故ってる凜の父親。しかもキタキツネからの貰い物としてエキノコックスまで貰ってしまったらしい。思い出してしまってキタキツネを見つけたら容赦なく轢けと叫ぶ凜。
参考資料

とんとん拍子に決まって早くも大洗に向かっているみんな。でもフェリーの出航時刻を間違えて焦る。18:30を8:30と間違えたって言うのだが、それは色々おかしい気がする。だって先ずは行く日を気にするでしょ?その日の8:30と勘違いしたら朝っぱらから行って「あれ?未だ10時間あとだよ」となると思う。もう一点は慣れてないせいかもしれないが、長距離航路だと夜寝て時間を節約するパターンが多いのでこの距離なら朝出港と言う事は無いと考える筈。まあ高校生だからね。

既にさんふらわあは動き出していた。来夢先輩だけはジャンプしてフェリーに乗れたが、他のメンバーには無理だろう。一応早川がお嬢様を乗せてジャンプするものの水没。流石にこの水没は考えてなかったので三ノ輪財閥と言えども即座に代替品は用意出来ず羽音達とは別に北海道を目指す事になった。

羽音と恩紗と凜は青森からフェリーで渡る為に本州を北上する事にする。恩紗が最初反対するのも分かるが、青森は遠いぞ。北海道への渡道と言う事で安易に青函フェリーを思いついたのかもしれないが、来夢先輩と合流するなら八戸・苫小牧フェリーの方が良かったんじゃないかな。青函の方が便数多いから選択と言うのもあるのかも。

因みに私は院生の時に苫小牧→大洗のフェリーにも乗ったし函館→大間のフェリーにも乗った。あの当時は室蘭・大間のフェリーもあった。函館→大間のフェリーに乗った時は函館や下北半島や女川で採集をしながらだったが、関東まで遠かったなあ(自家用車)。あの距離をバイクは羽音には辛かろうに。

案の定、羽音はキャノンボールのノリ(キャノンボール知らないのでどんなノリか分からないが)でさっさと行ってしまった恩紗と凜に置いてきぼりにされる。しかもガソリンの残りが少ない。GSを探していたら頭に輪っかのある怪しげなライダーを発見。羽音は自分のガソリンも少ないのにガス欠になった輪っかライダーにもガソリンを分けて二人で無事にGSに辿り着いた。

この輪っかライダー、「神はバイクを愛している」などとくどい話をして来たが、最後に羽音にはお礼として聖杯を授けてくれる。そして気が付いたら羽音は青森のキリストの墓の前で寝ていた。
参考資料
・・・って青森にキリストの墓があるってのこれで初めて知ったよ!

一方、キャノンボールノリの恩紗と凜は眠気防止コーヒーとコーヒーによるトイレの連鎖を繰り広げながら眠い目でやっとの事で青森に到着。でもそこには元気な羽音がいつのまにかもう着いているではないか。

ここで聖と早川とも合流。そこにまたもやバイクトリオが出現。今回はドゥカティ乗りのお姉言葉を話すトリオ。三ノ輪財閥のドゥカティを邪道だとけなすが、てっきり三ノ輪財閥のドゥカティは数千万の金がかかっていると言う返しがあるのかと思ったら、このトリオへの天罰はオイル漏れの挙げ句の転倒。

あっさり函館に上陸して函館の街を見せる間もなく椴法華の水無海浜温泉に行っちゃった。とりあえずこれでサブタイ回収。露天で混浴だと躊躇していた恩紗だったが、苫小牧から来夢先輩が到着して問答無用で裸になって風呂に飛び込み、羽音も聖もそれに続いたので結局早川も含めて入浴する事になった。

この時に凜に重大な秘密が発覚。
幼い時に焼き印されたスズキのマークがお尻に浮かび上がるw
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