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ジョーカー・ゲーム・第1話

戦前の日本を舞台にした作品を見るのは閃光のナイトレイド以来かな。昭和元禄落語心中はちょっと戦前日本を焦点にしたのとは違うので。

スパイを養成する特務機関D機関として大東亜文化協会が設立された。そこに帝国陸軍から佐久間中尉が送り込まれる。D機関は軍人ではなく一般の帝大生などから人員を集め、彼らを鍛錬し選別し、その結果残ったのは8人の「怪物」だった。

ある日佐久間は彼らとポーカーをしたが完敗。だが立ち去りかけた佐久間中尉に小田切がポーカーで勝っていたのは佐久間さんだと告げる。つまり佐久間はイカサマで負けたのだ。こんな事をして何が面白いんだと激昂する佐久間だが、そろそろこんな機関でやってる事なんだから何故やってるのか位気づけよ。

そこにやって来た結城中佐から、この様な事は必要なのだ、さきごろのワシントン軍縮会議を見てみろと言われても得心が行ってない。

或る日、軍からは在日のジョン・ゴードンのスパイの証拠を暴けと言う命令が来た。結城は疑いをかけられたスパイはもう既に役に立たないと全く乗り気ではなかったが、軍の命令だと言われて仕方なくD機関を動かす。

ジョン・ゴードンの家にD機関の面々が憲兵を装って踏み込む。その時に抵抗するジョン・ゴードンに三好がもし何も出なかったら隊長即ち佐久間が切腹すると言って同意させた。ジョン・ゴードンは何も出る筈が無いと分かっていたのだから。何故なら何日か前に既に憲兵隊が一度来て何も発見出来ずに帰っていたのだ。

軍はD機関を潰す為、三好は佐久間に責任を取らせる為、このゲームは始まった。結局ジョーカーを引いたのは自分だと気づいた佐久間。
参考資料

早々とタイトル回収しちゃったよw
仲々面白いね。

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