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ビッグオーダー・第2話

エイジの支配下に入ると言っても命じられた事が出来なくなったりするだけで完全服従ではないんだ。エイジは自分と妹の瀬奈を傷つけないと言う内容を命じたのは良いのだが、その後の会話でうっかり口走った結婚と言うのを、エイジの後ろに居るヤツが過剰に解釈して鈴との結婚の約束にしてしまった。
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ところがエイジの監視に来ていたのは鈴だけではなく、時間を止められるアブラアン・ルイ・フランも来ていてまんまと捕まったエイジは太宰府政庁に連れて行かれてしまった。

拘束されていたエイジだが、配下になった鈴があっさり助けに来る。しかしそれは自分の手でエイジを殺したいと言う理由でエイジを逃がす過程であわよくば勝手にエイジが死ぬのを画策するが、悉く失敗。これ、ギャグも仕込む作品なのか。
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右に行けば政庁、左に行けば脱出口と言う場所でエイジは政庁の方へ進む。エイジにとっては瀬奈と一緒でなければ意味が無いのだ。

しかし政庁の方へ行った所であのアブラアンに出くわす。アブラアンは同時に三つのものしか止められないと言う事で、鈴は手榴弾を3つ投げるがアブラアンはそれに目もくれず進んで来る。エイジも真っ直ぐに。両者のチキンレースを止めたのは不破雷同。休戦協定の能力を持つ男。手榴弾まで不発にするのかよ。

ここに太宰府十人衆がお出まし。何を言い出すのかと思ったらエイジ様を試させて貰った、我々はエイジ様を盟主にして世界征服をするのだと。それ、どう見ても傀儡だし柊義経は実際そう言った。

だがエイジにこれを降りると言う選択肢は無かった。既に世界中に10年前の災厄の原因がエイジである事を知らせた以上、一人で世界と戦うのかと。我々と進めば瀬奈の時間を止めたまま、そのうちに病を直せる人間が見つかるかもしれないと言う。

エイジは覚悟を決め、十人衆に支配の鎖を伸ばす。
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ほんとに効いてるのかね。

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