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文豪ストレイドッグス・第3話

みなさん武装探偵社に入る前はどんな職業だったんですかと尋ねる中島だが、そんな疑問、普通起きるか?どうして最初から武装探偵社だと思わないのか。ただ、この質問は入社する前は学生と言う意味まで含んでいたのでそう言う意味では谷崎潤一郎兄妹については問題では無い。

当ててみろと言われてそう言う事で谷崎兄妹はまあ当たった。当たったの?妹の方が実はセーラー服は着てるだけとか言うオチがありそうだったのに。国木田は公務員かと推測したが数学の先生だった。そして問題は太宰。今迄誰も当てた事が無いので当てたら賞金70万円と聞いて中島の目の色が変わる。
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この作品は時代設定がイマイチ分からない。文物は現代の様に見えるのでそう言う見方で良いのかなとは思ってる。何しろOPでガラスのカーテンウォールの高層ビルが登場するから。あ、背景でも出てるか。とすると70万円の貨幣価値は今の貨幣価値で考えるべきなのだろう。それにしては中島の反応が凄いが、孤児院を追い出された境遇なので当然とも言えるか。

解答チャンスは1回かと思ったら中島が適当に前職と思われるのを羅列してる。そんなのありなのか。

ここで仕事の依頼が入る。武装探偵社に戻ってみたらとある女性が自分達のビルヂング(こう言う辺りが時代背景がどうなんだろうと思う点)の裏で毎日不逞の輩が騒ぐのでその尻尾を掴んで警察に取り締まって貰いたいと言うものだった。

国木田は中島にお前の初仕事だ、見張るだけでいいんだからと言うのだが、そんな事を顧客の前で言うか?

ともかく中島に谷崎兄妹が付き添いで現場へ行く。しかし樋口に導かれて行った場所は谷崎の推測では奇妙な場所だった。騒ぎを起こす輩ならこんな袋小路ではなく、すぐに逃げられる場所に集まる筈だと。

そう言われて樋口が本性を現す。銃を抜いて有無を言わさず谷崎を銃撃。それを谷崎妹が身体で庇う。こりゃ谷崎兄当然烈火の如く怒り狂う。谷崎潤一郎の異能「細雪」が発動して姿を見えなくし、背後に回って樋口の首を締め上げた。
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ここに到着したのが芥川龍之介。異能「羅生門」で谷崎兄を倒す。芥川と樋口は仲間で、二人ともポートマフィアに属している。今回の件は「人虎」を生け捕りにするのが目的なのだそうだ。谷崎兄妹はそれに単に巻き込まれただけ。と言うのをご丁寧にぺらぺらと話してくれる。

ここまで言われても何しろ中島の異能は自分の意志で制御出来ないので普通の人間として立ち向かわなくてはならない。しかし相手は国木田からポートマフィアの中でも一番危険な男で出くわすな出くわしたら逃げろと言われたヤツ。それでも考え抜いた末に正面から突っ込む姿勢を見せて羅生門をかわして背後から芥川を銃撃した。

ところが羅生門は悪食で背後の「空間」まで喰うのだそうだ。空間がなくなったら銃弾は届かない。そして抵抗するんじゃ仕方ないなと芥川は羅生門で中島の脚を喰い破る。

ここに至って漸く中島の月下獣発現。月下獣になったら脚は復元する。ここから芥川と中島の戦い。そしてそれに谷崎が手伝い激突となりそうなところで「人間失格」。
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太宰、介入するなら芥川の異能だけ消せよと思ったが、多分月下獣は月下獣で制御が効かないから戻したんだろうな。

ここにふらっと太宰が登場した事で冒頭の太宰の前職が何となく分かった。ああ、太宰って前職はポートマフィアだったのだなと。

芥川はここは一旦引き上げるもののポートマフィアは闇市場で高値のついている人虎を諦めないと言う。しかし何故人虎がそんな高値ついてるんだ。それに対して太宰はだったら武装探偵社と争う気かと応酬するが、樋口がお前のところの様なちっぽけな会社はすぐ潰してやるバーカバーカと負け惜しみ。

いや、きっと武装探偵社は社長さんが自分の自画像の入った紙をいくらでも印刷出来そうだからなかなか大変なんじゃないかなw

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