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プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ・第11話

愈々EOSの関東地区の準決勝。西星に勝つぞーとついこの間まで花京院にこてんぱんにやられてお通夜状態だった方南が一転して意気上がっている。

今回の開催地はどこかなと期待したらスマイルランドと言うアミューズメントパークだった。市街地でやって欲しかったなあ。

方南のオーダーは小日向→久我→支倉→陸→藤原で、西星は千代松→奥村→妹尾→遊馬→諏訪。
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一番手の小日向はスタートダッシュでリードしたものの、追いつかれて久我にリレーションする時は若干の遅れ。久我はやっと往年の威力を見せてくれた感じで奥村を追い抜く。久我に憧れる奥村だが、ここで単においてけぼりにならず追いすがった。

大口を叩く妹尾はやはり強い。支倉にフィジカルで勝って追い抜き先行し、強気の走りで支倉との差を開いて行った。だが支倉もこのまま負ける訳には行かない。ここで無茶をせずしてどうするか。ポールを使って飛び降りて一気に妹尾の前に出て陸に繋いだ。

敵に塩を送って貰った陸は昨日までの陸とは違う。後半でもペースは落ちない。ただ、意気使いからもう陸には余力が無いんじゃないかと感じた桜井が藤原とのリレーションを少し遅らせようとしたが、藤原は陸を信じろと。それに応える様に静馬が驚く様な最後のスパートを陸が見せた。

諏訪が一歩先行して走り出したアンカーの勝負、最後の最後に藤原が追いついてゴール直前で抜き去る。

勝っちゃいましたね、西星に。プリストはこれまで勝負を先延ばしにする様なシリーズ構成はしてなかったので準決勝もこの1話で勝負を付けるんだろうなとは思ったけど、勝っちゃいました。

負けた西星の方もさばさばしていて(妹尾だけ睨んでいたけどw)、次の花京院との試合に自分達の思いを繋いでくれと言う諏訪。
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ところで花京院はもう準決勝で勝っちゃったのか、それとも花京院が負ける訳がないと言う意識が共有されているのか。

決勝を前にして前夜祭の花火大会。この景色は前に見た景色、そう、陸と藤原と桜井は7年前にやはりストライドの前夜祭の花火大会の時に会っていて、その時に同じ高校の、しかも方南高校に行ってEOSで優勝しようぜと誓った三人だった。
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藤原だけが覚えていたが陸と桜井はすっかり忘れていた。この手の話はアニメでよくあるけど、十歳にもならない頃の約束なんて覚えてないよなあw

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