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蒼の彼方のフォーリズム・第8話

みさきが各務先生に退部届を出した。動揺する明日香・真白・窓菓。真意を質すべく教室に行ってみたら飽きちゃったと言ってみさきははぐらかす。
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口では飽きたからと言うみさきだが、やはり心に後ろめたいものがあるらしく、真白達の追及を逃れようとする。そこで真白は授業が終わったら教室の前と後ろのドアを封鎖して出られない様にと明日香と窓菓に言うが、あれじゃ先生も出られないよねと思ったとおり、先生が出られないので出口を譲ったその隙にみさき脱出。

三人が追いかけるが、みさきの退部届けは前部長の紫苑も知るところで、みさきの退部理由は紫苑のおっかけ退部なんだろうと。いやいや「その理由絶対違うと思う」w

結局真白が転倒してこの時は取り逃がすが、放課後に待ち伏せしてもみさきは屋上からグラシュを使って飛んで逃げてしまう。規定の場所以外からの利用は違反だと言うが、屋上はいいんじゃないかな、ヘリポートみたいで。

グラシュで飛んだみさきを明日香がやはりグラシュで追いかけるが、二人になった場面でみさきは明日香に言った。もう飛べないと。飛んでるんだけどね(やめろ
みさきは楽しくなくなっちゃったとも言う。

楽しくなくなったのなら楽しくすればいいじゃないと真白はそれを聞いてFCうどん部とか言い出すが、晶也はあまり追い詰めるな、時間を空けてやれと言う。それを各務先生は晶也なら理由が分かるんじゃないかと言うのだが、暫く存在感が無かった主人公がやっと出番が出たか。

夕食の支度をして材料が足りないと気が付いたみさきはスーパーまでひとっ飛び。買い物を済ませたところで晶也と鉢合わせになった。明日香達はみさきを追い回していたのに晶也が何も言わなかったので自分を引き留める価値が無いと思っているのかと口にしたみさきだったが、晶也はそんな事を軽々しく言うなと。

そこで、偶然会うだけでもタイミング良すぎるのに、晶也は今日は両親が居ないから夕食の買い出しに来たんだと言うのを聞いてみさきはだったら夕食食べに来なよと。

みさきのおばあさん、てっきり「あらあらみさきが男の子を家に連れて来るとはね」とか言うのかと思ったがw、そんな事はなくてみさきと晶也が差し向かいでみさきの手料理を食べる。そこで晶也が自分の過去を明かした。

晶也は何かあってFCをやめたと言うのは知っていたが、子供の頃、FCで連戦連勝で神童とまで言われた晶也がだんだんそれが重荷になっていたところで、ある子に野良試合を挑まれて負けてしまい、それでFCをやめてしまったのだそうだ。でもFCから逃げて分かったのは逃げ続けるのはもっと辛いと言う事だと。

いくら主人公(男)の言葉とは言ってもこれだけでみさきが戻れる程のものでもない。もう一押し、ここでヒロインの何が無くてはならない。

その何かがヘリに乗ってやって来たw
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何がどうしてこうなったのか分からないが、海凌学園FC部が模擬戦を挑んで来たのだ。各務先生が与り知らぬ所だったので本当に殴り込みの形だが、明日香がやってみたいと言うので各務先生は承諾した。イリーナ・アヴァロンは明日香の事を真藤と勝負した子と言う認識しかなかったので選手を見込んでの勝負ではない。各務先生が封印したと言うやり方を自分達が完成したと言う当てつけに来たのか。しかし当てつけだけで来るか。

ともかく明日香と沙希の勝負になって、セコンドの晶也はショートカットでの格闘戦を指示するが、沙希は真藤の時と同じ様に明日香より上空で待機して明日香が追って来た所で下に抑えて封じ込める作戦を開始した。これにはいくら晶也がアドバイスしても明日香は全く逃げる事が出来ない。晶也のセコンド、役に立たないな。

最後はエアキックターンを連発した所でグラシュの基幹部が取れて明日香墜落。見ていたみさきは思わず制服のまま海に飛び込んで助けに行った。

ずたずたに負けた明日香はいつもの様にだめだめでしたと言うが、その様子はいつもの単なるだめだめでしたと言う口ぶりとは大きく違っていた。
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さあ、この明日香をきっかけにみさきは戻る方向へいこうず。

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