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プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ・第9話

花京院高校とのタイムトライアルでの敗北は各々にとって大きな打撃だった。その中では小日向と門脇と久我は負けは負けと認めて前向きだったが、桜井と陸と藤原は大きな傷を負ったまま。支倉は惨敗だったのがこたえた感じではあるが、こっちはすぐに立ち直れるだろう。問題なのは一年生の三人。しかも桜井と陸は肉親がらみで。

桜井父はまあ悪気がある訳でもないが、ストライドをやるのなら俺の花京院へ来いと学校のパンフを渡す。陸の方は兄に勝手にコンプレックスを感じてるから巴には分からんよなあ。藤原は今迄の自信が挫かれてのはじめての挫折感かもしれない。

ここで一言あるのが指導者たる壇先生。負けた試合の分析はちゃんとしている。花京院に負けたとは言っても4組のチームの中でタイムが悪い訳ではない。そして個々の実力はちゃんとある。それを活かしきっていないからおまえらには未だ未だ伸びしろがあるのだと。希望を持てるお言葉ですが、未完成と言う一言でも片付けられる。でもまあこれで支倉はあっさりふっきれたろう。今回は特別に四文字熟語の大盤振る舞いだったし。
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三人が蟠りを持ったままトレーニングしても、陸は後半でペースが落ちたり速度が安定しなかったり、藤原はまるで別の誰かを見ているかの様に合わせられないし、二人が衝突したのは自分のせいだと桜井は狼狽するし。

この事態の打開の為に門脇は海へ行こうぜと提案。

結局はプールになったのだが、ここまで来ておいて帰ろうとする藤原に今日はここでハードトレーニングだと言うとすぐさま反応。
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なんとか陸と藤原の連携の為のトレーニングにしようと門脇と小日向はもとより久我と支倉が棒読みの台詞で発憤を促すが、相変わらず乗り気でない。それに実は藤原はカナヅチだったし。

だったらビーチバレーをと、支倉・久我・小日向チームと桜井・陸・藤原チームでゲームをしたものの藤原は協調性ないし陸は逆にストライド部に入る前に助っ人やっていた様に誰に頼らずともなんでも出来ちゃう。

一休みでかき氷を食べようとしたところで桜井が賭に出た。三人までなら交替で食べてもいいバケツdeかき氷に挑戦しようと言うのだ。
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勿論、陸と藤原を期待しての事だろうが、ともかくバケツdeかき氷を注文してしまった。必死で食べる桜井を見てとうとう陸が見ていられなくなり、助けに入る。流石にそれでもキツイ。そこに藤原も参加した。藤原は頭キーンを回避する為に飲み込むとか無謀な食べ方をしたりする。陸もそれを真似て一気飲み。なんとか三人で制限時間内に食べ終わった。

共同で成し遂げた一体感がどうにか三人の気持ちの復活に繋がったみたいだが、お腹を犠牲にした陸と藤原はそのままトイレへ。うがー、お腹の具合をずっと悪くしている私には辛い画像。

プール前は失敗した陸・藤原のリレーションも成功する様になり、なんとかEOSへ挑める形にはなったろう。

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