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蒼の彼方のフォーリズム・第9話

沙希に自由に飛ばせて貰えなくて惨敗した明日香。これまでの力を出して負けたのとは全く違ってショックが大きかったらしい。学校を休んでしまったのだが、これはこれで熱を出したから。額に冷えピタ貼ってたし。明日香が休んだのでみさきがプリントを届けに行ったが、家の中から明日香の歌声が聞こえて、落ち込んでいた訳じゃないのかと家人にプリントを渡して帰って来た。

だから心配して損したと言う感じのみさきだが、晶也はそんな事ないんじゃないかなと。男主人公、こう言う場面でしか存在感無いな。

翌日、熱が下がって明日香は学校に出て来たもののその日の練習では全然飛べなくなっていた。えー、グラシュって本人の飛ぶイメージとかに大きく左右されるものなのか。念動力でも必要なのか。どうにもならないので晶也は明日香に今日はもう降りてイメージトレーニングしろと言う。

その明日香を探してみさきが時計塔に行く。飛べないとか言いながら飛べてるじゃないかと。ふと明日香の髪飾りが無いのに気が付く。前回取れた羽根みたいなのは髪飾りだったのか。グラシュの部品かと思った。

明日香が語るにはあれは小さい頃に泣いていたら遊んでくれた男の子のゼフィリオンのロボットの部品なのだと言う。子供の頃にこの島に遊びに来て泣いてる自分を引っ張り上げて遊んでくれた子。別れ際にゼフィリオンの模型をくれたのだが、その模型から取れていた羽根を髪飾りにしていたのだ。その子と、この島に来てから自分に飛ぶ事の楽しさを教えてくれたみさきと、二人によって飛ぶ事が出来ていたのに、あんな事になって結局自分の力で飛んでいた訳じゃないと思うとつけていられないと言う明日香。
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その明日香から休部届。みさきの退部届に続いて明日香も。しかも明日香に連絡を取ろうにも返事が無いし、明日香の家からは未だ帰って来てないと言う連絡があった。だが、みさきが心配してメッセージを送った明日香がふらりとみさきの家の前に来る。返事をしようとしたら電池切れになって足がみさきの家の方に向いたのだと言う。

そんな訳でみさきに拾われて、そしてそこに真白が乗り込んで来てみさきの手料理で夕食を一緒に食べる。そしてさらにみさきは今日は泊まって行きなと。真白はおじゃましろにされて廊下に放り出されるんだが、そのまま泊まったのか?w

真白の隠れていた押し入れで発掘されたアルバムにみさきの子供の頃の写真があった。まるで男の子なんだけど、この頃のみさきはグラシュを買って貰って飛ぶのが楽しくて楽しくて野良試合なんかもしたと。
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あーw
幼明日香<ゼフィ羽根で遊ぶ<晶也<野良試合で戦う<みさき
と言う連鎖ですか、この人達は。

でも真藤と明日香の試合を見て自分が全然その境地じゃなかったのを知ってFCから逃げたのだ。真藤に負けてもその真藤が負けても凄いと考える明日香に適わないと思って。でも明日香は明日香でみさきの飛ぶ姿を見てFCを始め、みさきに手を引いて貰ったけど、それは結局自分の力じゃなかったと思っていた。なんだかお互いに相手を高みに見過ぎていたんじゃないのか。

そこでみさきに勝負を挑む明日香。

みさきもこの気持ちは明日香との勝負でケリを付けようと思ったろう。勝負にあたって自分が明日香に負けたらFC部に戻るとも言った。

そして始まる明日香とみさきの試合。みさきは例によって格闘戦に持ち込もうとするが、明日香の方もバチバチやるのを望んでの格闘戦。つい昨日まで飛べなかった明日香がみさきとのドッグファイトを繰り広げる。両者とも本来のFCの楽しさを思い出した様だ。

結局キャットファイトはみさきの勝ち。みさきが勝っちゃったらFC部への復帰にならないじゃないと真白が言うと、例の退部届を貰って退を入に。粋なオチだね。
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