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プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ・第12話・最終回

花京院との決勝戦に備えて練習に余念のない方南。その中で桜井だけには迷いがあった様だ。オーダーを組み立てて壇先生に見せたその顔はあまり晴れ晴れとしていない。
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いつも通りにスタートダッシュは陸、そしてアンカーは藤原で、それは誰もが認めていたのだが藤原だけはアンカーを陸にやらせて欲しいと言う。おそらく花京院のアンカーは陸の兄の巴が来るだろう。陸は巴と走らせてこそ最高の走りが出来る筈だと藤原は言うのだ。頭を下げてお願いする藤原と共に陸も自分をアンカーにさせて欲しいと頭を下げる。最初は意外に思っていたみんなも久我を皮切りに異論はないと言う事になって「満場一致」。桜井もこのオーダーで霧が晴れた様な顔をした。
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こうして刻々と近づくEOSの当日に向かって方南も順調に盛り上がる。
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プロテインの缶も盛り上がる。門脇や小日向は将棋を封印してるし久我はEOSが終わるまでバイクを封印だそうだ。みんな大馬鹿野郎だぜと言う支倉だって顔をほころばせながら走って帰って行く。

そしてEOSの決勝当日の舞台は「聖地渋谷」だそうだ。前身のネイキッド・スピードが渋谷で始まったからだそうで。方南のオーダーは支倉→久我→小日向→藤原→陸。花京院のオーダーは青葉→五十公野→五十公野→維田→巴。そしてストライドに帰って来たキング、さらにはプリンセス。プリンセスだよ、桜井ちゃん!w

花京院のアンカーは予想通りに巴で、並んだ陸に何故ここに居るのかと問う兄。確かに過去にもうストライドやめると言った陸なのだから巴の質問もこうなるだろう。そしてそれは答え難い事なのかも知れないと思うかもしれない。だが陸の答えは明快だった。方南に入ってストライド部に引き込まれて引き込んだヤツやスト部に居たみんなと約束を果たしたいから、そして兄貴と走りたいからだと。もう完全に過去の迷いが消えた陸になっていた。

スタートダッシュこそ若干遅れた支倉だが妹尾に託された怜治の思いを胸に盛り返す。久我がリードして小日向へ。小日向もリードを守って藤原へ。藤原の相手は屈指の高速ランナーの維田だがその維田相手に藤原が競っている。藤原も遅れを取ったまま陸に渡せないと。手加減するなよと言う陸に巴が一度たりとも手加減をした事はないと返す。つまりこれまで陸が追いつけないと思っていた巴は決して陸に手加減して来た訳ではないのだ。嬉しそうにする陸。

アンカー勝負は若干巴が先行して始まったがそれを陸が追う。
画面はこのままフェードアウト。

決勝戦、どう見せるのかと思っていた。方南が勝つのか勝てないのか。でも西星を筆頭に方南と戦ったこれまでの相手が方南を応援している。対戦相手が応援するチームは勝つw
勝つとしてもどう勝つのか。巴と陸がほぼ同時にゴールテープを切って審判の判定で方南の勝ちと描くのかとも思ったが、ゴールは見せなかった。その後の方南スト部は壇先生が「前途洋々」と言う様に顔が明るい。だとすると何が物象で勝ったのを見せるのか、例えば優勝トロフィーとか。それは部室で見ていた雑誌で描かれた。
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始まる前は乙女系アニメと言う事でどうしたもんかな、でも火曜深夜ってこれしかないしな、と言う事で見始めたのだが予想に反してストライドと言う架空のスポーツがとても熱く描かれていた。タッチの音も良かったよね。

望みとしては桜井ちゃんがもうちょっとクローズアップされて描かれて欲しかったなあと。

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