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僕だけがいない街・第9話

家に戻った雛月に雛月母は手を上げようとしたが、そこに悟と佐知子が現れておまえらがやったんだなと怒りに燃える。しかしこの三日間自分の子供を捜そうともしなかったじゃないかと言われて逆上してスコップを振り上げるところまで。乱闘になりそうな所に八代が石狩振興局の児童相談所の職員を連れて来た。前に職員が来た時は逃げたものの、こうなっては逃げられない。嵌められたと気が付く雛月母。しかしこう言う手合いはこうなっても自己弁護の事しか頭にない。あんたらと話してられないと雛月を連れて今すぐ警察に行こうとした。

そこに八代の隠し球、雛月母のさらに母が出て来る。雛月祖母は娘に謝った。お前には苦労をかけた。あんな男と離婚させたものの一人で背負わせてこんな事になってと。フラッシュバックする場面では最初は雛月を庇って自分が傷を負っていたのがいつしか今度は雛月に暴力を振るう姿に。

これで遂に雛月母が陥落した。でももう雛月が母を母として見る事はなく、祖母に引き取られて行く事になる。
参考資料

雛月を救ってこれで悟は雛月と別れる事になる。なんだかすっかり脱力状態だが、その悟を八代が呼んで労ってやった。その時に雛月が暫く泉水小の廃バスの中に隠れていた事もうちあける。

さて、悟の大目的はこの時点から見た母を救う事だ。現にリバイバルは未だ続いている。雛月は救ったが連続児童殺人事件の被害者は未だ残っていた。泉水小の中西彩と仲間の杉田広美。ヒロミは普段から気をつける事が出来るが、話した事もない中西が難関だ。

それとなく話したつもりなのに佐知子からはもう次の子狙ってるのかとw

ともかく中西の行動を掴む為にストーカーまがいの行為に悟は出た。中西の通うはまなす学習塾の授業時間も調べて何時に帰るのかとか。帰りを見守ろうかとしたところで佐知子に捕捉されて買い物を一緒に持って帰る事になってしまった。二人で分けても重い荷物を佐知子は一人で持ち帰ろうとしたのか。それがさらに八代に発見されてこちらは運良く車に乗せて貰えた。

助手席で悟は八代に随分ぶしつけな質問。なんで結婚しないの?と。質問の主旨は多分母と結婚ない?って意味合いがあったんだろうなあ。八代は過去に手痛い失敗があって慎重になっているのだった。そんな話をしてると悟がダッシュボードに何かを見つけて開けてみたらそこから大量のキャンディーがこぼれる。禁煙の為に舐めているとか。
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悟の妙な行動は聡いケンヤがすぐに気が付く事になった。そこでケンヤは悟に何かあるんだろうと聞いてみる。悟としてはまさか未来から来て母が殺害されるのを阻止する為に過去の犠牲者を助ける為にやってるんだとは言えないので、自分の勘と言う事にして説明した。あの廃バスの所へケンヤとヒロミを連れて行って。

悟の話は荒唐無稽だが、廃バスで起きている事象は何故かそれを裏付ける様な事になっている。バスに近づく足跡はわざわざ袋か何かで靴の形を分からなくしてあり、そして前回みつけた物は全て消えている。ケンヤは例え悟の言い分がおかしくてもそれでも悟を信じると言ってくれた。ケンヤはリバイバルにおける強力なサポーターだな。

こうして悟に加えてケンヤとヒロミが行動を同じくしてくれる様になったが、元々5人仲間だったのにオサムとカズはそこからはみ出て何やってんだあいつら?と言う気持ちから彼らを探る動きに出た。

でもね、最後の場面はその二人じゃないんだ。
女の子がひとり、取り残された教室から出て行った。
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彼女は雛月に給食費泥棒の罪を被せようとした子じゃないのか?

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