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GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり:第2クール・第12話・最終回

伊丹達はアルヌスの街に到着。悪所管理の新田原からは自衛隊が邦人救出の大規模な作戦をやったばかりなので部隊としての私怨は出来ないだろうと聞かされるが、伊丹は勿論そう言う事は考えていなくてあっさり自分達だけで作戦を行うと答えた。だがそこに嘗ての部下達が入って来る。自分達を置いて行くなと。仕事よりも趣味を優先する男だと言われるが、趣味だけに生きる男だとこんなに人望は無いねw
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ピニャ救出作戦はレレイとロゥリィを押し立てて皇城正面から入る。伊丹は下男風を装って荷車を引っ張る。門番は当然許可の無い者は入るなと制止するが、ここでレレイの評判が役に立った。皇帝のお召で来た。これが召喚状だと言うと、文句無しに通してくれた。こうしてまんまと皇城内に侵入。

その頃宮殿内ではピニャがゾルザルの前に引き出されて、先の自衛隊に良いようにやられたのは薔薇騎士団が手引させたのだろうと責められる。それを見ていた衛兵達が嫌な顔をしていたので、これはひょっとして離反があるんじゃないかと思ったが、それはなかったね。

ゾルザルが、どのみちピニャお前は自衛隊をおびき寄せる囮だ、それまでに軍備を整えて次は返り討ちにしてやる、今すぐにでも来て欲しい位だと言い放つと、それに応えてロゥリィがだったら来てやったわよと姿を見せる。

驚いたゾルザルが兵士たちに捕らえろと命令しても、他の兵士はとっくに無力化されてここに居る者だけで死神ロゥリィと戦うのかと言われたらあっさり腰が引けた。離反はせずとも士気が全く無かった。

かくなる上はジャイアントオーガーを連れて来いとゾルザルが叫んでジャイアントオーガーが引き出される。でも、あの時は自衛隊がやったとは言え帝国的にはレレイとロゥリィが炎龍を倒した事になってるのだからこんなのが敵う訳がない。実際、伊丹の協力無しに片付けた。

もう誰も何も言えない。伊丹はなおも喚くゾルザルに警告の銃撃をしてレレイを狙うなピニャを渡して貰う、どこに居ようと我々はすぐにお前に手を下せると言って引き上げた。それでも残りの城内の兵士は未だ果敢に伊丹達を追いかけて来るので、民間人に被害を出さない様に懸命に逃げる伊丹。そして最後は脱出に成功。

皇帝モルトはピニャを皇太女に立てて日本との講和に乗ることを決意した。イタリカの街でピニャの立太子の礼が行われる。
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あれ?参列者の皆さん、いつの間にそんなにくっついちゃったの?は?もうお腹に子供が、っておい。
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しかしピニャの立太子の礼に伊丹は居ない。今日は同人誌即売会の日で、伊丹はビッグサイトに向かっていた。だがそこにテュカとレレイとロゥリィが現われる。ロゥリィは狭間に言って伊丹に面倒見て貰えと言わせたらしいが、陸将を良いように使うロゥリィw

三人を見た即売会参加者が集まって来てしまったので、騒ぎを見た警官に三人ともども伊丹は保護されてまたも同人誌即売会を逃がしてしまうのであった。
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いやあGATE面白かったよ!近年の作品の中ではすっかり楽しめた数少ない作品の一つだった。区切りが良いけど是非とも3期をやって欲しい。

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