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GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり:第2クール・第11話

遂に自衛隊動く!
邦人を救出し講話派の帝国臣民を保護し以って今後の和平の芽を摘み取られない様にする。それが今回の作戦目標。その為に電撃的に帝都に侵攻して翡翠宮に居る人々を保護する。

自衛隊はすぐさま西門を確保して突破。そこから城内に雪崩れ込む。空からは空挺団が降下。

藍より蒼き大空に大空に忽ち開く百千の真白き薔薇の花模様
参考資料

空か敵襲、城門は既に突破されて呆然のゾルザル。敵が迫って来ると聞いて及び腰になるが、そこにテューレがやって来て殿下はこのままここで不動を貫かねばならないと諭した。
参考資料
「で・ん・か」って、パタリロの初期のギャグにあったなw

数で押し潰そうと命令を下すゾルザルだが、近代兵器と近代的な戦術を用いる自衛隊には全く歯が立たない。バスーン監獄は制圧されて講話派の貴族は開放され、自衛隊がミザリィに頼んで用意した現地の馬車で西門からイタリカへ向かった。

翡翠宮での戦いは自衛隊の急襲で最初は帝国兵は倒れたものの、矢の攻撃には流石に生身では自衛隊にも負傷者が出る。そして数で押して来る帝国兵に対して何とか銃撃によって翡翠宮の前庭を確保した。あれ、帝国兵の数がもっといたら危なかったな。

副大臣やシェリーなどは直ちに避難したが、ボーゼスはピニャが皇太子に囚われていると単騎で救出に向かった。見捨ててはおけないとその後をヴィフィータが追い、健軍には後で集合場所で会おうと言い捨てて馬を駆った。流石の健軍も呆然と眺めるしかなし。

ゾルザルの元には竜騎兵や翡翠宮のオプリーチニキが全滅しルフルスも戦士、講話派が全員脱出してしまったと言う報告が入る。何もかもしてやられてしまったゾルザルはどうしたら良いかとテューレに聞くと、自衛隊が撤退したのだから臣民には殿下が撃退したと言えば良いと進言した。そしてどうせ自衛隊はピニャを救出しにもう一度来る筈だと。

その言の通りにボーゼスは単騎では全く手が出せず辛うじてヴィフィータに救出されて健軍が待つ集結地点へと逃げるしかなかった。それを帝国の騎兵隊が追撃する。撤退時刻ギリギリまで待っていた健軍の前に砂煙を上げてやって来るヴィフィータとボーゼス、そしてそれを追う帝国騎兵が迫る。

健軍は先頭のヴィフィータ達には当てずに後ろの帝国騎兵を撃てと命令し、チヌークに退きながら応戦。辛くもヴィフィータとボーゼスを乗せて離陸した。

今回、健軍さんとヴィフィータさんに何か通じるものが出来たみたいですねw
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とは言えピニャを求めて泣き叫ぶボーゼスに健軍は何も出来ない。こんな時、伊丹だったらどうしたのか。またあの言葉が浮かぶ。

その伊丹は部下を戦士させる訳には行かないと猛然と帝都に取って返している最中。獄中で泣き崩れるピニャを伊丹は次回最終回でどう助けるのか。

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降下!降下!降下!!敵が空から降ってきた。ゾルザル唖然呆然。これまでの鬱憤を晴らすかのような自衛隊の大活躍。因みに降下を指示して最後に、お世話になりました!と言って降りていった人は本職なんだろうか。喋りがそれっぽかった。 龍騎士って居たんだ。亜神ジゼルが龍を操ってましたが、人に飼いならされた種もあったんですね。恐らく帝国の虎の子なんでしょう。自衛隊には意味なし。乗った所で武器は精々弓や槍じゃミサイルと機銃の敵じゃないですね。もしかしたら火ぐらい吐けたのかもしれませんが、その機会が来る前... [Mehr erfahren]

verlinkt am 22. März 16 um 17:43

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