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GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり:第2クール・第9話

シェリーが日本の領域へ逃げ込み、それを掃除夫が捕まえようとした為、翡翠宮を守る薔薇騎士団及び衛兵と掃除夫の間で戦端が開かれる。掃除夫は兵としては寄せ集めの素人兵で次々と損害を出して行くが、衛兵の方とて無傷ではない。犠牲を払った後に掃除夫は撤退して行く。
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この事件はすぐに日本政府に伝わるところとなり、嘉納が森田総理に邦人保護の為の自衛隊の出動許可を求めるが、森田は拒否する。現在、マスコミの他に外国の派遣団が特地に行っている最中で、その目の前で事に及ぶのは出来ないと言うのだ。あと一週間待てと。

その言葉通り、マスコミ記者の古村崎一也が特地自衛隊の取材に来ていた。案内人はあの拉致被害者だった望月紀子。古村崎は自衛隊が税金泥棒だと言う考えに凝り固まっていて、それを報道するのだと。しかもマスコミは中立ではないとも言い放った。まあ立場をはっきりした上での報道ならそれもありかもしれないけど、不偏不党とか言っておいて偏向する連中だから。なんだか日本のいわゆる「マスゴミ」を体現する記者だな。これで実情を知ってもなお自分の考えの為に事実を捻じ曲げて記事にしたらそれこそよく言われる「マスゴミ」様の典型だ。

でも古村崎の見た自衛隊は例の24時間いつでも出動出来る態勢をとってる姿なんだよね。
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ゾルザルは翡翠宮に向かった掃除夫が守備の薔薇騎士団と老兵に撃退されて帰って来たのをテューレに聞かされて知っていた。そして次の失敗は許さないぞと正規兵を翡翠宮に派兵する事になる。

さらには翡翠宮の一件を聞いたピニャがゾルザルの呼び出しに応じてやって来ると、そのまま拘束。やはりピニャは甘いな。どう見てもノコノコ行ったら捕まるだろうに。最低限面従腹背して薔薇騎士団を引かせるフリをしてその場を脱出しなくちゃな。
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棒倒しで結局はロンデルに戻って来た伊丹達。何だかんだ言ってレレイの導師試験は受けようが受けまいが暗殺団が狙うのとは無関係だと言うのだが、だったら逃げなくても良かったんじゃないのか。

但しそれなりの手配はしていた。例の宿に泊まって敵襲を待っていたら、宿の雇い人達が襲って来たのを捕らえる。どうも誰かに伊丹達が偽のロゥリィ一行で悪人だと吹き込まれたらしいが、それだけで暗殺に迄及ばせる笛吹き男の洗脳術は凄い。

伊丹はロゥリィが許すと言ったのでこの件は許し、レレイがこのままここに泊まると言うのでこの宿に泊まる事にする。但しレレイの目論見は笛吹き男がまた雇い人達に接触して来るかもしれないのを狙っての事。

翌日、レレイ達が炎龍を倒したと言う噂がロンデルの街中に一気に広まっていたのを見て、帝都との連絡網の異変に伊丹は気づく。帝都で何かあったなと。

帝都では遂に翡翠宮に正規軍が押し寄せて来た。この危機のタイミングで日本では漸く森田総理が折れ、嘉納から自衛隊出動の命令が発令された。次回は何とか翡翠宮に自衛隊が駆けつけるのが間に合うんだろうなあ。

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