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Dimension W・第10話

キョーマが球体に取り込まれて夢を見て意識を失っている間に実世界ではガードロボットが排除目標として襲って来た。動けないキョーマは私が守る!ミラはイーストリヴァー兄妹に援助を求めてロボット撃退戦に入った。しかし物理攻撃をはね除けるバリアーがある相手で、押し潰して動けなくする方法を取る。これはうまく行ったのだが、それでも抜け出してキョーマに迫るロボットにミラは直接コイルを取りに飛んだ。

コイルを取るのは成功したが、その反動によって飛ばされた先は虚無の空間。ああ、これで自分は虚無に飲み込まれるんだな、でも最期がキョーマを助ける事で良かったと満足したミラだが、そのミラの脚にワイヤーを搦めてキョーマが虚無から救い出す。

眠りから、耳に食らい付いたヤツを引きちぎる事で脱したキョーマだが、助けてくれたミラをなでなで。この今迄にない感覚にミラはおかわりを求めたりして。涙を流したり、ロボットとは言えないミラに夢の中で見た話を踏まえて今迄とはちょっと違う扱いになったか。
参考資料

そこにキョーマ達に迫る者あり。何者かと思ったらボロボロにされたルワイだった。取れてしまった腕の下からルワイの身体が機械化されているのが分かる。ミラと背格好が同じボディを持つルワイ。

このルワイをここまで追い詰めたのがKK。どうやらこのアドラステアをサルバがほじくり返そうとしたのをニューテスラの中でそれを認められないと考えた一派が送り込んだらしい。つまりKKの目標にはキョーマも入る。

ミラにルワイを任せ、イーストリヴァー兄妹を逃がそうとしながらキョーマはKKに操られた嘗ての戦友ダグと戦う。次元Wに取り込まれて自我を失ったダグはコイルに操られてキョーマを襲うが、ダグを元に戻そうとしてコイルを破壊した時点でダグの生命活動は完全に止まってしまった。

同じ頃ルーザーの方にはジェイソン・クライスラーが襲って来る。こいつもひょっとしてKKと同じ依頼を受けて来たのか。ルーザーの四肢にはナンバーズコイルがあると言っても、それはルーザーだけの専売特許ではなく、実はジェイソンも同じ。そしてルーザーはナンバーズコイルを使えば使うほど身体を消耗してしまう。

ダグを助けたつもりがコイルを破壊した事でダグを永遠の眠りに送り込んでしまったキョーマだが、逃がしたミラとルワイの方はKKに命じられたユーリーによって撃たれ、ルワイは自ら首を切り落としてしまっていた。

それを見て逆上したキョーマ。キョーマさん、あんた本当に只者じゃなかったんだね。KKをぶん殴ってその上で刺し殺そうとしたその瞬間、雅がキョーマを止めた。
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いや、雅じゃなくてミラ。

「人殺しはダメですキョーマさん!」←分かる
「大丈夫なんです」←分からない

そこにやって来たロボットの中から出て来たのはルワイ王子。
「僕の体は一つじゃないんだ」
参考資料
は?

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