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Dimension W・第11話

「そう言う事か」と光の指す方向を見て勝手に納得しちゃったルーザーさん。強そうだったジェイソン・クライスラーはコイルは使えてもスーツの方がもたなかったそうで事実上の方が自滅。これでルーザーは待望の5個目のナンバーズを手に入れる。

「僕の体は一つじゃないんだ」とキョーマの前に出現したルワイは、一つじゃないの意味を説明してくれた。あの事故でルワイが致命的な重症を負ったが、サルバが必死に延命策を考えた結果ルワイの本体を寝かせて意識をタイムラグ無しでアンドロイドに送り込む装置を用意した。前回KKと戦った時は損傷の激しいボディが別のボディへの意識交換が不能となって自決する事で別のボディを起動したのだと言う。

こんな身体で嫌いになった?と問うルワイにキョーマはお前はお前だと、ミラにした様になでなで。
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ルワイはサルバが未だ眠ったままだと言うが、そこから覚める方法があると言うミラ。なんだったっけと思ったらキョーマが自力でむしりとったあの機械を同じように除去すれば良いのだ。これで同じ様に球体によって眠りにつかされていた面々が覚醒する。

あの夢の中でサルバがどんな苦悩を持って今のこの行動となったのかを理解したキョーマは、これまでの見方を変えてサルバに協力する事にした。なんだか一気に仲良しこよしになったw

そして謎のコイル、ジェネシスを求めて、こちらも光の方向へ。扉が開かれて光が漏れていたんだな。ちょっと気になるのはミラにはジェネシスと言う情報が無い点で、それは消されたんだとあっさり言うけど、それは本当なのか。ひょっとして誤解があるとか。でも後半の部分で実際にジェネシスが登場するのでやっぱり消されただけか。

しかしゲートを守るガードロボット群が押し寄せる。ここはイーストリヴァー兄妹に任せてキョーマとミラ、そしてサルバとルワイは中へ。中に入ってみたらそこにはルーザが待ち構えていた。

なんだルーザー、わざわざ待っていたのかと思ったらキョーマにあの日の出来事を思い出させる、そしてサルバにも教えると言うタイミングを待っていたのか。

例によって過去の再現の夢の中で何があったのかが判明する。百合崎士堂博士がジェネシスを完成させたもののその危険性からそれを封印したが、ハルカ・シーマイヤーはそれに納得できず自力でジェネシスを作成し、生命の転送を成し遂げる為にアドラステアを襲撃してジュリアン・タイラー=今のルーザーを人質にとってソフィア・タイラーに転送装置の最後のテストを行った。そこに突入してきたのがグレンデル、そしてその先頭に居たのがキョーマ。キョーマがハルカ・シーマイヤーの手からジェネシスを奪ってしまった為にあのイースター島の事故が発生した。
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そして今のハルカ・シーマイヤーはあの時に出来たアドラステアの大きな欠片の中から今回球体などを操っていた。あの時に居たソフィア・タイラーはどうなったのか?そのルーザーの問にこれがそうだと出現させた「モノ」があの事故によって姿を変えたソフィア・タイラーだと言う。
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ルワイを助ける為に動いたサルバの今回の作戦だが、なんだか寝た子を起こしてしまったかな。どのみちルーザーが黙っていなかったかもしれないが、タイミング良くサルバの作戦に乗ったと言うところか。それにミラには百合崎士堂博士が「不正コイルを辿れ」と言っていたからキョーマもどのみちここに来る事になったか。そしてキョーマの記憶の中にジェネシスの在り処がある筈だとあの記憶の再生の夢を見させていたと。

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