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Dimension W・第12話・最終回

ハルカ・シーマイヤーとルーザーの戦い、転送装置の生体認証になっていると言う事でソフィアの手と心臓だけを使った怪物を出現させる。一方でルーザーもあれだけのナンバーズコイルを持ってるが故にゲートを開く事が出来るとハルカ・シーマイヤーを引きずり出そうとした。驚いたハルカ・シーマイヤーだが、ソフィアの影で惑わせてそのルーザーの腕をもぎ取る。
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一方でキョーマの方は大体の記憶を取り戻して自分がやった事がこんな結果になっちまったとすっかりネガティブな状態。それを奮い立たせるのがミラの「しっかりして下さいキョーマさん!」。それはキョーマの単純な選択ではなくて、キョーマと雅の選択であってそしてそれでミラが生まれたと。そのミラの言葉でおもむろにミラの手を見るキョーマはミラに雅の手相までが反映されているのを見る。

ミラの言葉に従って記憶の詳細の再構成をする決意をしたキョーマに対して、ミラがそれを行うのだが、その為には深い眠りにつかないといけないそうで、パーンってw

ジェネシスがあれば雅がもっとマシな方法で何とかなるんじゃないかとハルカ・シーマイヤーから奪って自分の亡き後をそれに誰かに託そうと一度思ったキョーマに雅はそれを望まなかったと言うのが分かる。あの時二人が下した選択がジェネシスを使わない事だと思い出す。

またも自分をぶん殴って(前回はもぎ取って)目覚めたキョーマはイーストリヴァー兄妹ばかりではなくサルバもルワイも無事なのを確認する。すぐ近くにミラが居ないのが気になるけど。実はあの復元作業中にミラのコイルが赤化してこの暴走はもう止まらないとミラは判断してなるべくキョーマの近くから離れようとしていたのだ。
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このミラをハルカ・シーマイヤーが捕獲。よく出来た身体で今度はこれを自分が操る身体にしようとしたが、そんな事キョーマさんが許しませんよ。キョーマはジェネシスがどこに行ったのかキョーマの記憶から知りたがっていたハルカ・シーマイヤーに完全に戻った彼の記憶を見せてやった。それは雅と選択してジェネシスを破壊した記憶だった。

あれ?ハルカ・シーマイヤー、ジェネシスを求めてやって来た事は全部無駄だったのかと?暴れるハルカ・シーマイヤーにキョーマがAパートとBパートの間で言ったCMどおりの事をやってやる。

「てめぇ、このあと見てろよ」
あのCM狡いなあw当然こんな感じの結末が見えてたからCMの時に笑っちゃったよ。

エリーが持って来たルーザーの腕から取られたナンバーズコイルを仕込んだスピンダーツでハルカ・シーマイヤーを葬り去る。
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そのハルカ・シーマイヤーとて最後はあの百合崎博士の庇護を見る事が出来た様だ。こっちも頭撫で撫でされてるな。

破壊の衝撃で空中に投げ出されて自由落下するキョーマとミラは変形したイースター島に叩き付けられそうになるが、覚悟した感じのミラに対して「命あっただけでもマシと思え」と。
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「今、命って言いました?」

二人はルワイが無事キャッチ。島はコイルの事故以前の状態を取り戻しつつあり、モアイ像の下には花が。そりゃ花だって咲くさって、いきなり生態系が戻るのかよ。しかも種子植物が開花した状態で。まるで時間が止まっていたのがまた動き出したみたいだ。

と言う事で、キョーマとミラの回収屋としての日常にまた戻る。今度は違法コイルを辿れって状態じゃないし、キョーマだってコイルをただ闇雲に憎む状態でもないんだけどね。

こう言う作品だからコイルに絡んだ大きな話を展開するのは当然と言えば当然だが、時間が戻ったりする点が分かり難い所もある。それはそれとしてミラちゃん可愛いとかそっちの面が結構大きいので(実際、ミラが居なかったらちゃんと見続けたどうか)、円盤のボーナスエピソードはミラとエリーと雅と椿がきゃっきゃうふふする話にしたら売上が伸びるんじゃなかろうか(この組み合わせで一体どんな話になるのか想像も出来ないがw)。

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