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プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ・第7話

学期末試験が終わって開放感に溢れるストライド部。陸はまだしも支倉まで一緒になってはしゃいでいる。壇先生がテストは終わったもののお前等自信はどうなんだと聞くとあっさり自信は無いと一年生の二人は答えるし。だからてっきり補修があると言う流れかと思ったが、そこはスキップして
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合同合宿(四字熟語(違う))

合同合宿相手はまたも西星学園。ツテがあるからだろうし、向こうは金もあるからだろうし、そして何よりも基本的に方南学園に好意を持っているから「格下」(現時点ではそう言わざるを得ない)相手に合同合宿に応じてくれる。

行ってみれば、合宿所の中にストライド部の施設があるのではなく、ストライド部の巨大な合宿施設があった。さまざまな状況を再現出来るコース(風を含む)やトレーニング設備が整っていて、これだけの資金はスポンサーがついているとは言っても一体どこから出るのか。

早速模擬コースで対戦を開始。スタートこそ陸のスタートダッシュで先行したが、すぐに追いつかれてそれ以降はあまり良いところなく3秒の差を付けられて方南は西星に敗れる。それでも3秒か。

レースが終わったのに西星はこのあとトレーニングマシンでのトレーニングを開始する。基礎体力の時点で既にこれだけの差がつけられている。

食事の時間、藤原はご飯にプロテインをかけていた。周囲のメンバがうわって顔をしているが、私など日曜日からお腹の状態が悪くて寝ていても吐き気で何度も目が醒める体調なのでこれはきつかった。それに対して静馬がちゃんとカロリー計算をしていると、藤原と静馬でカロリー論議開始。デザートの林檎の段階で陸と遊馬が早食い競争を始めようとしたら競争と聞いて黙っていられない藤原と諏訪まで参加した。
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この競争と聞いたら黙っていられない藤原の性格は風呂上がりの卓球大会でも登場して、風呂上がりにまたトレーニングしようとした藤原を卓球大会に引きずり込むのに成功する。

陸と藤原のチームが対戦するまでは方南と西星が1勝1敗だったが、陸の打ち返しが悉く藤原に飛んでいって結局敗退。罰ゲームで大きな栗の木の下でをやる羽目になった。藤原は敢闘したのにw

合宿でのトレーニングに加えて、陸や桜井は西星からアドバイスを貰って大いに成長する。それが最後の模擬試合で反映されて西星に負けはしたものの、差を縮める事になる。

合宿の打ち上げは浜辺でバーベキューと花火。またプロテインか!
ひとりぽけっとしていた藤原の所に桜井が一緒に花火やろうと声をかけるが、その時に藤原の何かの回想が入る。それのみならず陸が来た時も同じ様な幼い日の風景が浮かぶ。
「あの日もこうやって水辺でやったな」と藤原が呟くが、この三人、以前どこかで会っていたのか?
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