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魔法つかいプリキュア!・第4話

春休みは魔法学校に通う事になったみらい。まあそれはいいんだが、夜はどこに寝泊まりしてるんだろう。毎回カタツムリニアに乗ってナシマホウ界と行き来するのは大変だろうから宿舎が充てがわれたのかな。だとしたらそこも含めてお祖母ちゃんはみらいの両親を説得したんだろうか。でもカタツムリニアで来てから帰って無いと思うので、両親はいくらなんでもびっくりだな。

みらいにとっては春休み講習だが、リコにとっては春休み補習。教室に行ってみれば補習を受けるダメな子wがリコの他にもいた。

青い髪の子はジュン。出席日数が足りなくて補習を受ける事になったと言うヤンキー(をい
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黄色い髪の子はケイ。なんでも怖がり、箒に乗れなくて補習を受ける事になった魔法つかいとしての資格に問題のある子(をい
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オレンジ髪の子はエミリー。忘れん坊で試験当日に箒とステッキを忘れて補習を受ける事になったと言う忘れん坊でそもそも人としてどうなのよ(をい
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こうやって見ると、知識はトップだけど実技がダメなリコは魔法つかいとしては問題ありだが人として一番まっとうだなw

補習の講師は教師生活40年のアイザック先生。補習は全部で6回。この全部のテストに合格しないと留年だそうだ。なかなか厳しい。そりゃリコは補習を避けたかったのも無理はない。

1回目は合格スタンプを押す紙を蝶に変えてその紙を捕まえろと言うもの。捕まえると同時にスタンプの押された紙が手に入ると言う訳だ。ただ、雨雲が近づいているので紙で出来た蝶がそこに入ってしまったらもうダメなので急がないとダメだよと。

そうこうするうちに蝶は飛んで行ってしまい、みんなは逃げた蝶を探す所から始めなくてはならなかった。どうしたものかと悩むリコ達を尻目にみらいはとにかく動かなくちゃと言って闇雲に探したらたまたま発見。花壇に居たのだ。まあそこから探すのは常道かもしれないが、みらいはそれを考えた訳じゃないので。

花壇から逃げた蝶はその後は偶然が重なったりしてジュンとケイとエミリーは無事に捕まえられるが、みらいとリコは捕まえそこねる。みらいが思いついてひとりで図書館へ。なぜ一緒に行かない。

図書館で紙の蝶なら本の中の花に寄って来るんじゃないかと本を開けて待っていたら確かにやって来た。ところがその後また蝶はフラフラと飛んで行って校長先生から入ってはならぬと言われていた扉の向こうへ。みらいは蝶を追ってやはり扉の向こうへ。

ここにドクロクシーの3人目の幹部のガメッツがやって来る。相変わらず敵があっさり侵入するゆるゆるの警備体制。ガメッツはプリキュアと対戦するのが楽しみだとやって来て、一人しか居ない(敵には面が割れているのかよ)のを見てがっかりするが、ほどなくリコもやって来た。

プリキュアに変身した二人に対してガメッツはサメのヨクバールを召喚。一体、いつの間に仕掛けたのか図書室内に満ちた煙を隠れ蓑にしてヨクバールは突如二人の前に姿を現しては一撃離脱戦法でダメージを与えて行く。どこから来るのかと悩むリコに対して、考えずに動くんだと言うみらいの戦法がヨクバールに当たった。リコも同じ戦法を取り、この運任せで当てずっぽうの攻撃でヨクバールは倒されてしまった。驚愕するガメッツ。そりゃそうだわなw
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それにしても「魔法つかいプリキュア」って言うんだから少しは魔法を使って戦えよ。爆裂魔法とかさ。

戦闘中に図書館で見つけた本からは花が開いてなかから小さい子が生まれた。このシリーズ、子育て要素も入れるシリーズなのか。玩具の都合かな。子育て要素はあまり面白くないんだが。それよりクラスメイトとキャッキャウフフする方が良い。

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