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プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ・第8話

いよいよEOSのトーナメント戦が始まる。これで東日本の覇者が決まると意気込む支倉。この間の西星学園との合同合宿では負けはしたものの手応えを感じていたから行けるぞと言う空気がみなぎっている。しかもトライアルの対戦相手は花京院高校と言う無名校。楽勝じゃね?と言う声も上がったが、流石にそれは壇先生が「油断強敵」wと戒める。ストライドはトップ校が1年にして没落して無名校が1年にしてのし上がる競技で、それは自分達もそうだろうと。
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チラと見えたけど、トライアルの場はやっぱり札幌だった。飛行機に乗って札幌へ向かう方南学園スト部。奈々が部員の為におにぎりを作って来てくれていたのだが、これ、大変だったろう。機内で奈々の隣に座った子がお腹を鳴らせていたので奈々がお裾分けしたが、その時の会話でどうも彼もスト部らしいと言うのが分かる。奈々に先に父親の譲から電話があった時の会話もそうだが、明らかに今回の対戦相手の花京院のネタ振りだ。

折角札幌に着いたのに、いきなり会場の札幌ドームになって新千歳空港はおろか札幌の街並みを全く見せない舞台探訪に情けをかけないこの作品。でも熱海の時は駅前出たよね。せめてJR北海道で札幌駅迄行って東豊線で福住まで行ったとか、或いはリムジンバスで札幌ドーム前で降りたとか描写があっても良かったと思うの。
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午前のトライアルでは西星学園が大会記録まであと少しと言うタイムを出したとアナウンスされていたが、あんな障害の多いコース取りでコースタイムなんてあるのか。

愈々対戦となって花京院のメンバーの紹介が行われるが、コーチが桜井譲。奈々の父親。驚愕の奈々。始めて知ったと言うが、いくら父親から何も聞いてないと言っても、どんな職業なのか位は聞いてないのか。驚くのは奈々だけではない。陸の兄の巴も花京院に参加していた。花京院は部長だけが元のメンバーで、それ以外は全部新しくスカウトした部員である意味寄せ集めだ。しかもリレーショナーは飛行機の中で奈々の隣に座った夏凪で、今日フランクフルトから来たばかり。

札幌に飛ぶ時はあんなに盛り上がっていた方南スト部だが、俄に動揺が拡がる。奈々などこれでリレーショナー出来るのかと思われる程に。でもあの夏凪がイイヤツだったおかげで試合の開始時点では吹っ切れた表情をした。

そして試合開始。陸は後半でサーカス兄弟の片方から引き離されて小日向にリレーション。小日向も後半で引き離される。支倉が必死で追いすがるが抜こうとすると先に方南の動きを察知されて妨げられ抜くに抜けない。藤原は俺が最速だと大口を叩いた相手にまさにその通りの勝負をさせられて維田天(これ、韋駄天じゃねーかw)の背中を見送るしかなかった。そしてアンカーは嘗ての方南の仲間だった巴と久我の戦い。久我を方南から引き抜きたかった巴だが、今や久我は方南にすっかり溶け込んでいるのを見て走り抜く。
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完敗。

トライアルの意味をあまり理解していなかったので、これで負けちゃったらどうなるのかと思ったのだが、どうやらトライアルのタイムを参考にしてトーナメント戦の組み合わせを決めるらしい。つまり、方南はトライアルで圧倒的な強さを見せた花京院とはトーナメント戦ではすぐには当たらないと言う訳だ。

それにしても試合後の方南のチームの雰囲気の消沈さは甚だしい。特に陸が重症で、嘗て兄にコンプレックスを持ってストライドを止めていたのがぶり返してしまった風に見える。

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