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蒼の彼方のフォーリズム・第6話

普通に対戦して相手を倒す迄に成長した明日香。それを見てみさきが「やるわね」と、この時点では明らかに自分の方が先に進んでいると言う自負が出ている。

そしてみさきと真藤の戦いが早くもやって来る。真藤がスピーダーの威力を発揮して先行するのに対して、みさきは例によってショートカットで待ち伏せ。ところが真藤はみさきをスルーして次のブイへ行ってしまった。地区大会ともなれば真藤も本気で勝ちに行くと言う事で、晶也は二つ先のコースに行く事を指示して待ち伏せされたが、真藤のフェイントにみさきは身体が勝手に反応してまたもスルーされてしまう。晶也は次の待ち伏せでは目を瞑って自分の指示に従えとアドバイス。これで身体が勝手に反応するのを回避して真藤の後ろに回るのに成功してポイントを獲得した。

これでみさきの得意な格闘戦に持ち込めて2点差まで詰め寄ったものの、GAME SETとなって真藤の勝ち。「最強」の真藤にあそこまで迫ったと言う事で負けたとは言え満足のうどんを食べるみさきだった。
参考資料
しかしその横で疲れで意識を失っていたのが明日香。みさきは明日香を更衣室に連れて行ってさっきの延長戦で熱くなっていた身体を冷やしてやった。

明日香の次の対戦相手は真藤。久奈浜の選手、くじ運悪いな。「最強」と立て続けに当たるなんて。
まあ雑魚との対戦が続いても話にならないんだけどw

今回の話の冒頭の方で、真藤が各務先生に久奈浜の選手に注目選手が居ると言っていたがおそらくこの対戦がそれになると思われた。スタート前に真藤は「僕も本気になろうかな(今迄は本気じゃない)」と言っていたし。

それはすぐに現れる。真藤にぴったり着いていけと言われたとおりに明日香が着いて行くと、スピードを緩めていた真藤が下降してからのコブラ。あんな技はプロ級で今迄見せていなかったのは今迄が手抜きだったと言う事だ。たたみかける様にプロ級の技を明日香にぶつける真藤を見てみさきが驚く。自分との対戦ではあんな事をしなかった。それは即ち真藤が自分よりも明日香を強敵として認めていると言う事だ。

これに対して明日香がエアキックで反撃したのを真藤がかわしたもののさらに続けてのエアキックで明日香が真藤からポイントを奪う。それのみならずまたも続けてのエアキックでポイントを連取。晶也はそんなに無理に続けるなと指示しようとしたが、明日香のインカムが外れたらしくて伝わらない。とうとう明日香はポイントで真藤と並んでしまった。
参考資料

会場は騒然。最強の真藤が今年FCを始めたばかりの明日香とポイントで並ばれたのだから。FCのレースが始めて熱く見えた。真藤には佐藤院から指示が飛ぶ。相手に合わせていてはいけない、最強の真藤がこんな事になるのは認めないと。取り敢えず佐藤院の言葉を聞いた真藤だが、表情が一変。今迄のすました顔から闘志を剥き出しにした顔になった。各務先生はあれが本来の真藤だと言う。ますます気持ちがおだやかでなくなるみさき。

結局最後は真藤が明日香から立て続けにポイントを奪って2点差で勝利。負けたとは言っても最強の真藤と途中でポイントが並んだ明日香を久奈浜のみんなが諸手を挙げて讃える。

ただひとり、みさきを除いて。
参考資料

ところで「ショートカットしたらポイント稼ぎまくりなんじゃね?」と、アニメしか見てない視聴者の声が届いたのか、あおかな公式がこんなツイートをしてる。
https://twitter.com/aokana_TVanime/status/699282121215463424

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