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プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ・第5話

門脇は現地熱海で入院、落ち着いたら東京の病院へと言う状態らしい。私の何度かある入院経験からすると、大きな病院ほど若い天使さんが主力でそうでない病院はベテランの天使さんだらけになる。したがってアニメやマンガでよくある若い天使さんが主力の病院とは、登場人物が大病院に入院していると言う意味を持つ(を

鎖骨をやられたとは言ってもそれ以外は元気な門脇だったが、ストライドに出場するとなると意味は違う。方南学園のスト部は部員数がギリギリだから門脇が出場出来ないとこの後の試合には出られない。それは即ちSEOを今この時点で諦めると言う事になる。

そんな事はさせないと藤原は言うが、藤原にはアテがある訳でもなかろうが、八神には思い当たる人物が居た。やみくもに走り出したがそんなに簡単に見つかる訳がないと思われたのに「偶然」遭遇。それは以前八神がアドバイスを貰った久我恭介。でも久我は自分にはストライドをやる資格が無いと拒否した。それにしても藤原の言い様「人が足りないから来てくれ」ってのはw
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一年生組が久我の所へダイレクトに頼みに行ったと聞いて流石に支倉は驚くが、一方で小日向は久我とは一緒に走れないと言う。

そんな事情を知らない一年生組は一般生徒にも募集をかけるものの誰も寄りつかない。寄りつかない理由の一端は藤原の脚の吟味に逃げてる様だが、それと別の理由もあった。そのKGB事件をスト部でもない「名もなきクラスメイト」を筆頭にみんなが知ってると言うのもどういう話か。挙げ句、藤原にはストライドには向いてない脚だとか言われてるし。
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門脇の所へ見舞いに行った小日向は凄腕の医者が出現して次の試合までに治るかもなどと言うが、門脇は当然そんな事は無理だと分かっている。

そこにやって来た一年生組は改めて久我の事を言うが、小日向はあんな事件を起こした久我を許せない。と言うところへ支倉が入って来た。「待ってくれ」と八神と声をハモらせて。

そして支倉はここだけの話で絶対余所へ漏らすな、スト部の存続にかかわると言ってKGB事件の真相を語り出した。以前の方南学園のスト部には沢山の部員がいて、試合には基本的に三年生が出場していたが、壇先生が着任してからは実力で出場選手を決める様になった。きっと着任した時に「全国大会に出ると言うのは本気の目標なんですね」って確認したんだな。

その結果、三年生を押しのけて支倉・久我・八神巴が選ばれたが三年生の中にはそれを苦々しく思っている部員も居て、そんな時に事件が起きる。当時のリレーショナーが相手チームのブラフにひっかかって指示を出し間違えて支倉が衝突。脚を痛めてその時の試合は敗戦となる。それに怒った三年生が支倉にあたろうとしたのを久我が全て引き受けて支倉の怪我も自分のせいにして退部した。部内の暴力事件が表沙汰になったら廃部になりかねないからだと言うのだが、でも久我が暴力をふるったと言うのも同じ部内の暴力事件にならんのか?

真実を知って驚愕の小日向。だから久我に戻って来て貰おうと言われるものの、それまでの気持ちが簡単に切り替わる訳でもなく、その結果は廃部になりそうなスト部を支倉に残しただけじゃないかと。

そんなわだかまりの状態はバカな子が解消すると言う定番どおり、八神が爆発して単純明快な考えを示してくれる。支倉が今でも久我と走りたい、小日向はSEOに出たい、だったら久我が戻ればいいじゃないと。トドメは門脇の同意で、一年生が再度この話をもとに久我の説得に行こうとするが、その役割は自分だと支倉が向かう。

ところが久我はここではあっさり復帰するとは言わない。

そして愈々次の試合。方南学園はギリギリまでオーダー表を出せず、失格になりかけた所で真打ち登場。本日を以て久我恭介が方南学園ストライド部に復帰した。
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さて、鎖骨をやられて当面出場出来なくなった門脇だが、代わりに久我が復帰したとあってはちゃんと脚を鍛えたとは言っても当面は出番がなさそう。となると、頭脳派の門脇がリレーショナーになり、今度は桜井ちゃんが役割を失うんじゃ?w

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