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僕だけがいない街・第7話

愛梨と居る場所を通報されて警察に捕まった悟。このまますます訳には行かない。成し遂げられなかったのをやり遂げない訳には行かない。それを念じてもう一度リバイバルを願う。これが叶ってまたリバイバルが始まった。

戻った地点は雛月と一緒に行った科学館。これが最後のリバイバルだと今度こそはなりふり構わずやって行こうと決意した。家に戻ってから生きている母の顔を見た時も感慨はひとしおでそれが上野へは電車で一本だと言う言葉にもなっている。ひょっとしてこれがあとから使われるかも。
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学校に出たらケンヤが悟にあの本もう読んだかと声を掛けて来た。悟の記憶にない本だったのでここで少し歴史が変わったのかと思ったら、確かに変わってはいた。本の話は口実で、ケンヤが悟とだけ突っ込んで話をしたかった切っ掛けだったのだ。そしてケンヤは悟に向かってお前は誰だと。いやあ、ケンヤ、勘が良すぎるw

ケンヤの感性の高さは置いておいて、ケンヤがそう思ったのはリバイバル前の悟は他人とは距離を持ちながら接していた特に雛月とは距離を持っていた。それなのに今の悟は何がなんでもと思った結果、登校の時にも雛月と手を繋いでいる。その本気がケンヤに伝わった結果のケンヤの行動の変化なのだと思う。ケンヤが味方になった事で歴史に変化が起きる。

誕生会の日、不自然さを無視して中抜けして悟は歴史を変えるべくユウキの所へ行く。父親の部屋の確認などをして夜中に工作に出た。車や自転車のタイヤをパンクさせ「殺す」と言う脅迫メッセージを投げ入れる。これで警察騒ぎとなってこの晩は警察がユウキのアリバイとなる。
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その後で今度は雛月の母親の方へ。こいつさえ居なくなればと歩道橋で狙うが、それを止めたのがケンヤ。悟の行動を追っていてあまりにヤバイ事を起こしそうになって悟が捕まったら元も子もないと止めに入ったのだ。ケンヤを味方にしておいて良かった。これが今回のサブタイ「暴走」で良かったのかな。

誕生会の後、雛月を送って行く途中で悟は雛月に行った。
「今からお前のこと誘拐するけどいい?」
「バカなの?」
「そうだからこれしか思いつかなかった」
雛月はいいよと言ってくれた。

ケンヤが目星をつけておいてくれた古いバスを利用した倉庫に石油ストーブや窓を塞ぐカーテンなどを設置して雛月を匿う。夜中に悟は起きて学校に行く支度をしたまま雛月の居るバスへ。勘の鋭い母は気が付いていたけど。

夜を明かしたところでケンヤが起こしに来てくれる。何気ない顔をして悟とケンヤは登校。しかし雛月は欠席。その晩は今度はやはり犠牲者になる筈のヒロミも誘う。4人でババ抜きをしている時に何かあったら全部自分がと言う悟に対して、雛月は逆に自分が頼んだ事にすれば問題ないとあっさりと言った。確かに虐待から逃れる為に友達に助けを請うたと言うのは極めて理に適っている。

順調に事件を回避しつつあるこの流れだが、最後に悟達が帰って雛月がバスに残った所へ訪問者が。
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ここで次回へ続くのだが、これは悟の母かな?
確かに担任の八代先生がどこかに電話をかけていた場面があったが、佐知子が悟の行動に気が付いてる場面もあった。どちらかと言うと悟の後を付けて雛月の家に行った前歴のある佐知子なんじゃないかと。

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