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プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ・第6話

久我が門脇の代走として復帰。こう言っては失礼だが一気に戦力アップで今回は方南が楽勝かなと思ったら、復帰した久我を見ながら余裕の笑みを浮かべる対戦相手一条館高校のリレーショナー堂園志貴。余裕って言うか、端々に久我の暴力沙汰をネタにしてチクチクとイヤミを言うイヤミキャラだった。

ところがこれは堂園だけではなく、一条館の選手全員がそうで、試合前に全員で相手の方南の選手に精神攻撃。「精神攻撃は基本」ってヤツですか、そうですか。北海道の札幌の高校生って感じ悪いねw

1番手の八神の相手は陸が八神巴の弟であるのをついて来る。まあ以前から陸は巴の弟なのを随分気にはしていたが、今更チョロっと言われて動揺するなよ。ところが八神は動揺しちゃった。スタートダッシュこそ先だったものの、ペース配分を誤ってすぐに抜かれてしまった。ここで桜井が何かアドバイスするかと思ったんだがなあ。

遅れたものの粘った八神が2番手支倉へ。支倉から3番手久我へのリレーションの場面で桜井は堂園からこのままじゃぶつかっちゃうかもねと煽られて思わず支倉に減速の指示を出すが、ところが流石支倉、なるほどなと敵の策略を見抜いて逆に加速。見事に久我にリレーション。
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エース久我ならぶっちぎりかと思ったのだが、なかなかそう言う訳には行かない。やはりブランクがあったせいか。それでも久我が先行すると一条館のリレーショナーが発狂w
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策略家かと思ったら沸点が低くて桜井助かったな。それまでは散々桜井の考えを嘲笑していた堂園だったが、これで立場がすっかりひっくり返る。

そして久我から4番手小日向へ。あの蟠りが未だ残っていた小日向だが二人の間は門脇が繋いだ。小日向が姫宮とデッドヒート。

おまえら何遅れてんだよと喚き叫ぶ堂園に対して、姫宮はうるせーとインカムを切ってしまう。とうとう堂園の立場は笑い物にされる側になるが、でもあそこで通信切ったら次のリレーションどうするんだろう。一応ちゃんとリレーションは出来たみたいだけど。

そして最後の藤原の出番。ストライドバカらしく相手の一条館の選手から「速すぎんだろ」と言われるスピードでゴールを目指す。これまた圧倒的に引き離すかなと思ったが、そこまでには至らなかった。でも先着。
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これで方南はトライアル2戦目も勝利。また一歩EOSに近づいた。
そして今回で小日向の久我への蟠りが解消。
久我が復帰したと喜ぶ奥村の西星となんとか互角の勝負が出来る程度にはなったかな。

それにしてもストライドの競技場面がこれだけ熱いものになるとは第1話では思わなかったなあ。

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