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僕だけがいない街・第5話

誕生日の3月2日を無事に過ごしてこれで成し遂げたと思った悟だったが、疲れて眠りこけて翌3月3日に遅刻しかけて教室に入ってみれば雛月が来ていない。驚いた悟ではあったものの、編みかけの手袋を編んで遅刻したのかもとかすかな可能性にかけたがその日はお休み。上の空の授業を終えたらそのまま雛月の家に行ったが、全く反応なし。あの気になる物置に雛月は居なかったが男の足跡が新雪の上に残っていた。

ここで視聴者だけに描かれるのは横たわった(死んでる?)雛月を前に雛月母と男がどうするんだと言う場面。と言う事はもしここで雛月が死んだのなら犯人はこいつらになる。

気に病む悟に佐知子はお前が気にするな、人間にはやれる事の限界があると言われたものの、その後嘗ての記録の様に次々と児童の行方不明が発生する。八代先生は最初は風邪で休みだと言っていたがあとから家の都合で転校だと言う。だが悟にはそれは嘘だと言う事は分かっているので八代先生もPTAと学校の決めた事なので呑んでくれと。

ところが報道管制されながらテレビでの報道は始まった。それにしても放送局への統制が効くとしても児童に見るテレビを制限するとか出来るのか?
参考資料

そしてある日、雛月の母が雛月が編みかけの手袋を捨てているのを見てたまらなくなった悟はその後悟の本来の時間の平成18年に戻った。元の世界ではやはり母が殺されていて、目撃された悟が重要参考人にされていた。逃げ出して逃亡生活となった悟だが、そこで店長と出くわした。店長は家に連れて行ってくれてどうして休んだんだよ、まあいいけどと面倒を見てくれたが、これが偽りの親切そうな顔。しっかり警察に連絡されていて、その様子を見た悟は逃げ出す。その逃げ出した所で遭遇したのが片桐。片桐はバイクに乗せて家に悟を連れて行った。

片桐は何もかも承知の上で悟を部屋に入れた。悟があんな事をする筈が無いと。悟をそこまで信じる理由は嘗て父親が万引きをしたと疑われた時に片桐だけが信じたのに結局は父は仕事も家庭も失ってしまうと言う過去があったので、冤罪を被せられた相手を見て信じないではいられないからだった。
参考資料

そしらぬふりでバイトに出た片桐ではあったが、バイトをあがる時にピザを持参して帰ろうとしたので店長に感づかれたみたいだ。その後店長は片桐の家を見張っていて、悟が調べ物から帰って来たのを確認して警察に通報しようとする。しかしそこを片桐に見つかって怒りのパンチを食らってこの場は引き下がらざるを得なかった。もっともこれでもう悟も片桐の家に居る訳には行かず、またも逃亡暮らし。

ただ、それまでの間に片桐が示してくれた昭和の事件ムック本から以前の歴史とは変わっていて、雛月が失踪したのは3月3日に変わっていたのを知る。あのリバイバルでは雛月を助ける事に失敗したが、歴史は変わると言う事も理解した。それを踏まえて改めて事件関係の資料を探していると、近年この街でも失踪事件が起きているのを発見して、なんだか嫌な類似性だなと感じていた。

悟が居なくなった後の片桐の所に悟母の携帯からのメールが届く。そこに居ろと言うものだが、悟が母の携帯を発見したのではなく、佐知子を殺した犯人からのメールだと気が付いた片桐ではあったが、この時点で既に犯人が手をのばしていた。気が付いたら片桐の世話になっている家には火が点けられてその中に巻き込まれる片桐。
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えらいこっちゃ。
ひょっとして佐知子のみならず片桐愛梨もやられる時間軸になったのか?
平成18年に悟が戻った時は何かのきっかけでまたリバイバルのやりなおしにすぐなるのかと思ったのだが、戻った時間軸でも事件が起きてる。
それにしても絶対音感が働くと議員の正体があいつだなと何となく分かっちゃうね。

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