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蒼の彼方のフォーリズム・第5話

西九州地区大会が愈々開催。1クールで納める為にもう地区大会か。それにしても西九州地区って範囲が大きそうなのに四島列島でやるの?長崎とかじゃなく?おかげで実況放送もローカルケーブルTV。しかしローカルケーブルTV舐めるな。凄い番組やってる時があるんだぞ。

組み合わせももう決まっていて、真白は佐藤院と。これは初回から厳しい。幾らアレなキャラだとは言っても初戦に、しかもメインヒロインじゃない子に佐藤院は負けないだろう。紫苑部長は前回最後に登場した異様に速い子の乾沙希。部長、お気の毒に。みさきは1年生同盟の市ノ瀬莉佳。こっちは莉佳がお気の毒か。そして明日香は今回登場の真白の友人で四島水産学園の虎魚有梨華(おこぜありか)。通称マグロ。
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真白と佐藤院の戦いは、真白がスピーダーに転向したのを知らない佐藤院の隙を突く作戦に出た。でも下降を始めたらセコンドがそれを見てるからすぐさまバレるよね。最初のブイを真白がタッチしてポイントで先行するものの、ショートカットされて格闘戦に持ち込まれてその後はこてんぱんにやられてしまった。それでも久奈浜学院のみんなは真白の健闘を称える。

みさきと莉佳の戦いはスピーダーのみさきに対して定番のショートカットで格闘戦に持ち込んだみさきの勝ち。スピーダーは格闘戦に持ち込まれたら余程の事がないと勝ち目ないんじゃないのか。

部長と沙希の勝負はスピーダー同士だが、前回チラ見せした様に沙希の脅威の速さに部長は圧倒的な敗北。沙希を際だたせるだけの噛ませ犬になる不憫な部長。
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そして明日香とマグロちゃんの戦い。この戦いはマグロちゃんがスピーダーで明日香がファイター。これまでの傾向からファイターが格闘戦に持ち込んだらスピーダーに勝ち目が無いのだが、どちらも始めてあまり時間が経ってないから不確定要素がある。

例によってショートカットして待ち伏せした明日香だが、アミカのお姉様の我如古繭(がねこまゆ)に調教されたマグロちゃんはファイターを翻弄する大きな蛇行で明日香をクリア。次のブイのポイントも奪取する。0対2と引き離された明日香だが落ち着いて相手を見た結果、マグロちゃんの動きについて行く。マグロちゃん、大きく上昇してこれを避けようとするが、明日香のきりもみエアキックターンでとうとうタッチされてそれからは格闘戦に持ち込まれてしまったらしい。明日香が何とか勝利。
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久奈浜学院が4人中2人が次の試合に進んだが、流石に1年生の二人が決勝戦まで勝ち残ると言うのは無いんじゃないかな。だとしたら先にみさきが脱落して明日香が誰か強豪と良い勝負をして準々決勝止まりとか、そんな感じになるだろうか。

それにしてもフライングサーカスのルールがよく分からない。ショートカットが許されているのなら、スピーダー同士の戦いでもショートカットすればスピード負けしてる方もポイント取れるんじゃないのか。それが何らかの理由で許されないとしたら、圧倒的に負けた部長ではあるものの、1ポイントを取ったと言う事は沙希を相手に最後の最後まで食らいついてどこかで沙希をリードしたと言うのを意味してるだろう。凄いじゃん、部長。

セコンド制はキャラ構成のふくらみを持たせる為に設定したのかもしれないが、セコンドが勝負の航跡を見てるから今回みたいな真白の不意打ちがあまり有効じゃない。すぐバレる。試合だけ見たらセコンドが居なくて競技者が駆け引きする方が試合が面白くなりそうなんだが。

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