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GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり:第2クール・第5話

ヤオが伊丹達を連れて行ったエルフの集落で一旦はエルフ達に囲まれたものの、当たりはしなかったがロケットランチャーで炎龍を追い払ったのと、一行にロゥリィが居た事で部族からの敵視はあっさり解ける。

滅ぼされかけている部族を救うべく、ダークエルフの中から 人の勇士が出て伊丹達と炎龍退治に出る事になった。但しダークエルフの武器では炎龍に太刀打ち出来ないので伊丹が持参して来たロケットランチャーの使い方を急遽教える。いいか絶対に後ろに人が居ないのを確認してから撃つんだぞ・・・これがね・・・。

炎龍の棲家と言う山に到着。炎龍は火口から垂直に降りて来るが人間の足で行くには山の途中に空いた洞窟から進むとそこに辿り着けると言う。これをロゥリィが恐れるのだが、そんなキャラだったっけ?
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ともかくそんな訳でロゥリィは外に残して炎龍が巣に帰って来るのを見張る役割を担い、中に入った伊丹とはインカムで通信をする事になった。入ってみれば確かに広い岩棚があり、そこには無数の剣が落ちていた。炎龍退治に来た冒険者達が悉く返り討ちに遭った残骸と思われる。

炎龍の居ないうちにと伊丹は爆弾を仕掛ける。ヘヴィー・オブジェクトでよく使われるアレですな。こちらは無線爆破はインカムとの混戦で誘爆するのを恐れて有線での起爆とする事にした。既にインカムは岩盤に阻まれてロゥリィとの通信の役割を担っていなかったが。

しかしそこに炎龍が帰って来る。ロゥリィからの通信は入らず、いきなり帰還した炎龍と遭遇する事になる伊丹達。あれだけでかいのが降下して来るんだから音とか風とかで分からんのかね。

気づいた時はもう炎龍は着地して目の前。狼狽したエルフ達はこれまで習ったロケットランチャーの使い方を無視して攻撃を始めた。素人が慌てたらそうかもしれないが、戦士としてはプロなんじゃないのか。

少しは有効弾を当てられるものの、次々と倒れるエルフ達。以前と違って限られた空間の為、レレイの放った剣は炎龍に命中して突き刺さった。これでレレイの表情が変わるんだ。今迄に見せた事の無い邪悪な表情にw
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当たる、刺さる、とその場にあった数々の剣を炎龍に突き刺す。前回放った爆裂魔法はどうなんですか?

一方、伊丹は後ろを確認しないで発射されたのに巻き込まれて倒れる。突然の出現で起爆装置が結線出来なかったのを新たにつなぎ直そうとしたが、これもすぐにはうまく行かない。その時に炎龍から逃げて来るレレイ達の姿を以前の炎龍の襲撃と重ねる事になったテュカが爆裂魔法を放った。テュカ、こんな魔法使えるのかよ。

これが炎龍を岩棚に落とし、そして誘発された落雷が剣を伝って爆弾を起爆し、とうとう炎龍を倒した。あれ?伊丹の援軍に出動した自衛隊の出番は?

外に出てみたらロゥリィが全身を傷だらけにしていた。そばにはジゼルが居てロゥリィがこんな状態になったのは身代わりになったからだと言う。最初見た時は炎龍の到着を遅らせる為に一戦交えてこうなったのかと思ったら、伊丹との血の契約を結んだ結果、伊丹の受ける傷を身代わりに受ける事が出来る様になったのか。
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まっとうな状態ならロゥリィには到底敵わないと言うジゼルも、傷だらけになった上に炎龍と水龍を交尾させて産ませた新生龍2匹を従えて対決しようとしたが、その時に炎龍を倒した人間として伊丹が指さされたのを見て笑って吐き捨てる。

ところがジゼルから伊丹がロゥリィを抱えて逃げたのを新生龍2匹に追わせた所に援軍の自衛隊がやって来て空対空ミサイルで地上に落とした上に榴弾砲やコブラの攻撃を受けて袋叩きに。
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ここか!ここが自衛隊の見せ場か!w

よもや二匹の龍があっと言う間に叩き潰されるとは思ってもいなかったジゼルは、怒りのロゥリィを前にして遁走。この時のやっべえと言う台詞がどう聞いても夏海w
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と言う事で炎龍編はこれで一件落着。
それにしてもジゼルに対して迫ったロゥリィが次の場面では横になってるってのはちょっとおかしいんじゃないかな。間の場面を飛ばしすぎたのか?

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