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GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり:第2クール・第6話

自分の部隊をほったらかして炎龍退治に出てしまった伊丹には当然任務放棄の処罰が下される。部隊長の任を解かれ特地総監部付とされた。そこにやって来た狭間陸将が何を言うのかと思ったら「賞詞を与える」のだと。

防衛大臣から拉致被害者救出を称えて一級賞詞、エルベ藩王国デュランからは感状と貴族の称号、ダークエルフの族長から感状と名誉族長の称号と巨大なダイヤとヤオの所有権。ヤオの所有権ってw
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そして一週間の謹慎の後は特地資源状況調査と言う名目で特地をブラブラと見て回れと言うのだ。いつもの娘達を雇っても構わない。フリーハンド貰い過ぎ。

と言う事で伊丹御一行はいつものレレイ・ロゥリィ・テュカに加えて所有物のヤオの5人で出かける。先ずはレレイが導師試験・学会発表の為に魔法都市ロンデルに向かった。ロンデルは魔術師が集まる都市で、その中でも研究街区では魔術研究の為に魔術師が隔離された地区だった。そこにレレイのミモザ(カトーの兄弟弟子)が居る。学会発表の為に顔見せ。さらにそこにはその下にアルペジオが居るのだが、これがレレイの姉だそうだ。レレイの姉ならララアとかリリイとか言うのかと思ったのに、似てないし、義理の姉かな。

ところでロンデルの宿ではロゥリィ聖下御一行の扱いで、他の面々はお付きのもの扱い。さらに伊丹は下男扱い。まあロゥリィを立てておけばロンデルでは悪い事にはならんと思うけど。

帝都では日本との和平交渉が本格的に始まろうとしていた。ピニャはこれで肩の荷が下りてBL本に専念出来ると喜んでいる。文化の浸透凄いな。菅原はシェリーにすっかり気に入られて付きまとわれていたものの、シェリーはただの子供ではなく、帝国と武威の国の日本との人的交流の橋渡しにもなってくれている。只者ではないと睨む菅原。
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だが、こうした講和派の浸透をゾルザルは心良く思っていない。帝国に不利な状況で和平など許せぬと持っていたものの、皇太子は皇帝の権力には敵わず、歯ぎしりする日々を送っていた。捕虜返還の式典では、帰還した者達に駆け寄って声をかけて廻る。こう言う人心掌握はピニャが全く及ばないところ。ところで第二皇子のディアボはどうした?

皇帝は日本国外務副大臣の謁見をし、その後に炎龍の件に入る。炎龍を倒したのは誰かと言う場面でピニャがシャンディーを紹介してその経緯を紹介話す。
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ところでシャンディーって誰?

伊丹とロゥリィ・レレイ・テュカ・ヤオが炎龍を倒したのだと聞くと、皇帝モルトはロゥリィが居たのならさもあらんと言う顔をした。まあ違うんだけどね。ロゥリィが参加したのはエムロイの考えなのかと聞くと、伊丹の為だと答えるシャンディー。伊丹に興味を持ったモルトが伊丹とは誰だったかと聞いてみたら、自分の門前でゾルザルを殴ったあいつと知る。

一行の中に帝国臣民のレレイが居たと聞いてモルトはご満悦。ピニャには後日必ず連れて来い、褒美を取らすと、妙に念入りに申し付けた。

そして乾杯。だがこの酒の中には毒が入っていて、モルト倒れる。
多分モルトはこれでは死なないんじゃないかな。
一方、ゾルザルは良い機会とばかりに即位しそうだけど。
ゾルザルが即位したら和平交渉が反故になりそうだな。

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