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GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり:第2クール・第8話

レレイが暗殺団に狙われていると聞いた伊丹は得意の逃げの方向に入った。棒の向くまま。今回の伊丹御一行の出番はこれだけ。
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執政権を握ったゾルザル皇太子はテューレに唆されてオプリーチニナ特別法を発布して講話派を片端から捕らえはじめた。拘束部隊は俗称「掃除夫」と呼ばれる。この事態に講話派から日本に援助を求めて来るが、嘉納大臣は絶対これに応じるなと特地部隊に厳命する。特地ではやはり部隊長達が狭間陸将に救出に行かせてくれと上申するも、狭間はシビリアンコントロール通りにこれを許さない。但し、一旦緩急の時は24時間以内に行動出来る様にしておけと命じた。

講話派の首魁カーゼル侯爵はテュエリ家に匿われていた。あのシェリーのテュエリ家に。しかしここにも掃除夫の手がのびた。シェリーの両親はカーゼル侯爵とシェリーを脱出口から逃がした。この時のあの子さえ生き延びればテュエリ家は大丈夫だと言う言葉は覚悟を表していた。案の定、掃除夫が侵入して来るとテュエリ夫妻は家に火を放つ。

でもあれだけの屋敷全体があの燭台だけで炎上するかね。ここは予めテュエリ夫妻が使用人たちにも言っておいたと理解しておこう。
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シェリーとカーゼル侯爵は街に逃れる。気丈婦シェリーは食べ物の調達交渉でも口達者ぶりを示した。これに応えたか、最初はシェリーにふっかけた男も翡翠宮の様子を話してくれる。

掃除夫は街で騒ぎを起こしてカーゼル侯爵の燻り出しを始めた。シェリーとカーゼル侯爵はすぐに翡翠宮へ脱出を図る。ここ、テューレの差金で二人に部屋を貸したヤツが殺されていたんだな。テューレは事態を混乱させるのを選んで。おかげでシェリー達は助かった。

翡翠宮に入った二人だったが、掃除夫はここにもやって来る。カーゼル侯爵は覚悟を決めたが、シェリーは治外法権区域側の菅原に訴える。外交官としての菅原はシェリーの訴えは無視すると副大臣に答えた。ここでひょっとして副大臣が菅原を罷免しちゃうんじゃないか(つまりイチ日本国民になる)と思ったが、それはなかったね。

ついにシェリーが掃除夫に連れ去られ様とした時に菅原が屋敷から出て来る。これに宮殿の衛士が応えてシェリーを掃除夫から引き離して背中を押した。掃除夫は協定など無視だと追おうとしたが、これに対して薔薇騎士団が抜刀して応戦する。

パナシュ、抜刀!
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