« 魔法つかいプリキュア!・第1話 | Start | 蒼の彼方のフォーリズム・第5話 »

Dimension W・第5話

うーん、この八十神ダム編はイマイチ分からんなあ。

どうも別次元の世界と今の世界が何かで繋がって事件が発生した感じ。その別次元には今の世界で殺された榊が居て、亡者を引き連れて今の世界を襲ってる。でもその別次元の世界は観念によって作り出された様で、それを自分の存在とは何かから意識したミラが観念の呪縛を打ち破って元の世界に戻って来る。あの訳の分からんミラが引き込まれた世界はそんな感じだろうか。

じゃあ、今の世界に干渉して来る別の世界は何で、榊は何だよと言う事になる。

それが館に出現した水で出来た化け物。ああ、なるほど榊四十郎はあれで水死した訳か。水の化け物だから打撃攻撃では全く埒があかない。水には火とは思ったし、アルベルトが対策された物がある筈だと探した時にライターが出て来たのでやっぱり火かなと思ったら、そうじゃなくてスプリンクラーから出て来る普通の水だった。あの水の化け物は八十神湖の水による霧の中でしか活動出来ないとの事で、普通の水がばらまかれると消え去った。
参考資料

これらを仕組んだのがもう一人の榊らしい。

事の発端は21年前の八十神で、ダム建設に反対する村人が当時は未だ完成品ではなかったコイルの中のナンバーズを使ってダムを造らずともエネルギーが得られるのを証明しようとしていた。そのリーダーが神木四郎でパートナーがナンバーズコイルを教授から預かった榎南森晴香。

しかしコイルによって利権を失う側がカメラマンに扮した工作員を送り込んで榎南森を襲う。これは榎南森がカメラマンを殺して未遂に終わった。

一方ダム工事側は雨天を利用して部分放流で反対派を立て籠もった建物から追い出そうとしていて、これを知った神木は榎南森を先に帰らせて仲間を一旦避難させようとする。自分はこの放流を利用して榎南森が殺したカメラマンの痕跡を消そうとする。これが悲劇の始まり。

榎南森は仲間への通告が出来ず(画面では転落した事になっている)、それを知らない神木が係員を殺してダムを完全放流させる。神木が戻ってみると榎南森の通告で避難した筈の仲間が建物の屋上に取り残されていた。そしてさらに神木が見たものはナンバーズコイルを持った榎南森。
参考資料

どうやらここで世界線が二つに分かれて仲間を助けようとした神木と、榎南森を助けようとした神木に分かれるらしい。あとからミラが言うが榎南森を助けた神木が榊四十郎になったのが今の世界。一方で仲間を助けた世界があのミラが取り込まれた世界。その区別がつかなくなった神木が今の世界に干渉して来たらしい。それを可能にしたのが八十神湖と結びついたナンバーズコイル。

そんな感じかな。

だからミラとキョーマがナンバーズを取り出して神木に事象を理解させた事でもうひとつの世界が解消されたと言う事か。それにしても回収されたナンバーズってそのままにされないでキョーマは壊しちゃうの?
参考資料

おまけは最初にウォーターサーバに八十神湖の水を入れた家政婦はどうやらダム事務所で殺された係員の娘だった様だ。その怨念が八十神湖の水を引き入れると言うミステリー。


なんとも分かり難い。すっきりしない。
Dimension W関係のツイート見てると「原作読んでないと意味不明でおいてきぼり」と言う感じのツイートが沢山あって、アニメだけだとワケワカなのは仕方ないらしい。でもそうだとしたら、制作側はこの話をこう言う姿でアニメ化したのは良くなかったと思う。

|

« 魔法つかいプリキュア!・第1話 | Start | 蒼の彼方のフォーリズム・第5話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/63183890

Folgende Weblogs beziehen sich auf Dimension W・第5話:

« 魔法つかいプリキュア!・第1話 | Start | 蒼の彼方のフォーリズム・第5話 »