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Dimension W・第4話

前回の最後に殺人事件が発生していたが、今回はそれについての依頼がニューテスラのしかもアルベルト・シューマンから入ってキョーマが行かざるを得なくなる所から。アルベルトの顔を見てキョーマが即座に帰ると言ったもののマリーが受けると言うのでやむなく現地へ。勿論ミラも一緒に。

現地は人造湖の中に浮かぶ島の屋敷で、榊四十郎の屋敷とホテルを兼ねた教会風の建物だが、そこに向かう山中の道でミラが「幽霊」をみかける。ところがそこには誰も居らず、しかもミラのログにも残っていない。これがちょっと不思議でミラが認識した筈なのにログに残らないとはどう言う仕組みなのか。ここ辺りから今回の話の「仕組み」がどうしても納得できなくて消化しきれなかった。
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屋敷に到着するとミステリー話らしく簡単に当事者紹介。支配人の蒔田、榊の友人と言う乱暴な口の禿山、四十郎亡き後にホテルを継いだ榊茉莉紗、ミラがどこかで見た顔とスキャンしようとしたのを止めたエリザベス・グリーンハウ=スミス、そして胡散臭そうな目でキョーマ達を見る三人。

部屋に通されるとそこには寛いだ格好のアルベルト。たちまちキョーマがおまえが何故ここにいると怒って格闘戦になった挙げ句にアルベルトを3階の窓から放り出す。うむ、今期ファントム・ワールドで見た場面ですな。3階からの墜落じゃ足りないと言うアルベルトもキョーマと同じ元グレンデルの隊員。

この部屋で奥の寝室のベッドはキョーマのもので、ミラはソファーで寝ろとの事。そもそもホテル側はツインの部屋とか用意しなかったのか。「ロボット」だからベッド不要と判断したのか。でも肝心のキョーマはアルベルトが置いて行った本に興味を示してそのまま一晩読み耽った模様。朝になってもスリープ状態のミラにガラクタ呼ばわりするが、それに反応するミラがかわいい。
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キョーマはミラにこの部屋にある全部の本に目を通しておけと言いつける。ダウンロードではなく、ここにある本の不審な部分を見つけろと言う意味だが、百合崎士堂博士から内容をイメージとして吸収する時の言いつけにしたがってイメージ構築してしまった為にホラーな内容がすっかり構築されてしまった。

シャワーを浴びてそれを反芻していると(冷却液の交換は理解したが、シャワーを浴びる必要性の説明は未だか?)正体不明の人影。幽霊ぽいのに実体があり、ゴルフクラブでミラに襲いかかって来る。逃げるミラだが、その先はこれまで居た次元とは違う様相の空間になっていて、もう何が何やら。これってW軸の影響とかで説明しちゃうの?
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