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Dimension W・第8話

ここでちょっとサルバ王子とルワイ王子の過去の話。後嗣の居なかったティベスティ家の王によって拾われ、王家の一員となる。王はサルバの賢さ故にサルバを大事に育てるが、実子が生まれた途端にルワイを後継者とし、サルバはルワイにはサルバを支える役割を申しつけた。まあ王家にはよくある話。だがルワイはサルバの事を慕っていた。サルバからお前が王になるんだと言われても王になるべきは兄の方だと言いたげな表情をしていた。
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さて話はイースター島に戻る。キョーマ達は無事イースター島に上陸を果たしたが、このゲームの主催者のサルバ達には連絡が取れない。連絡が取れないのは仕方ないとキョーマはミラを乗せて車で出発した。

実はサルバ側の飛行機は例の球体にやられて墜落していた。そこから回収屋は自力ではい上がったが、球体にやられてサルバは意識不明。回収ゲームの行方はどうなるのかと言う回収屋達に、こんな事もあろうかとサルバはメッセージビデオを残していた。それによるとサルバ自身に何かがあってもこの回収ゲームは続行され賞金は間違いなく支払われるとの事だ。

ジェイソン・クライスラーは念の為に共同作業も聞いてみたが他の回収屋達はひとりで行くとバラバラに行動する事になる。もう既に警備ロボットも動き出しており、そしてあの球体も活動をしている中で。因みに球体は男しか狙わないと言う事で「とんだホモ野郎」呼ばわりされていたが、それって球体が雄である事を意味しているが、それで良いのか。
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回収屋達は同じ場所に上陸出来た訳ではなくて、ルーザーは全く別の所へ、デブの二人のイーストリヴァー兄妹はキョーマが向かった先に居た。イーストリヴァー兄妹はエネルギーシールドを持った警備ロボットにやられそうになっていたが、キョーマとミラによって助けられる。キョーマのワイヤー術が凄いのはOPでも見せられているが、ミラってあそこまでの能力あるんだな。デボラ、キョーマに惚れちゃってますが大丈夫ですか?w

イーストリヴァー兄妹も乗せてキョーマ達はさらに進む。ミラの探知能力でその先に虚無の空間があるのを知るが、コイルは止まっても人間は短時間なら耐えられると強行突破。でもミラにとっては仮死状態になるから怖いと言う。ロボットとしては余計な機能持ちすぎと思うキョーマであった。

ミラはロボットらしく虚無の空間を通過している間は機能停止して、抜けた途端にビデオのポーズが解除された様に動き出す。やはりこの辺りはロボットなんだなあ。
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ここからさらに先は5年前の作戦で使ったルート。流石のキョーマもトラウマがあったか手が震えるがそれを制して進もうとした先にルーザーさん。今更キョーマ達の妨害とかするの?

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