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Dimension W・第6話

石油王っぽいキャラのサルバ=エネ=ティベスティ王子登場。解説によるとセントラル60のCOOだと言う。有り余る財力と権力でこいつもナンバーズを集めてるんだろうか。世間には愛想笑いしながら車に乗ると醜いと吐き捨てる。それにしてもいかにもアラブぽいのにWikipediaだと「中央アフリカ」と書いてるので、基本的にアラブじゃないよね。

八十神湖の件で助けられなかった相手への後悔からもう一つの世界線を産んだ神木四郎を見て、キョーマも何か可能性があったならとか悔やむ過去があったらしく、四阿屋家の墓に詣でる。四阿屋って誰だ?と思ったが、後の方で呉服屋の四阿屋が登場してそこの店主椿(大原さんキャラ)がキョーマに対して同い年の姉と言っていたから何らかの血縁関係があるのだろう。
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マリーの所でコオロギによる身体のサーチを受けていたミラ。今更再スキャンと言うのは、今回登場の少ないミラの出番確保かな。そんな時にマリーの店で喧嘩が始まるが、用心棒アンドロイドのフォー(4)が難なく二人を片付ける。ストーリーに関係無さそうな喧嘩だったが、フォーの能力の顔見せか。

サルバ王子があいつはどうしたと聞いた弟王子のルワイ=オーラ=ティベスティ王子は噂に聞く日本を満喫しようとしていたが、どこに行っても期待した日本像ではない。そこに法被を着たキョーマが通りがかったのでこれぞ期待した日本像だとまとわりつく。

そこへルワイを回収に来たサルバの部下がキョーマをどけてルワイを確保しようとするから、かちんと来たキョーマがあっさり片付けてしまった。この場面でのキョーマの「あー?喧嘩を売る相手は選べ」は、まさに平和島静雄だったw
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こんな事ですっかりルワイに気に入られたキョーマは、名前を聞くルワイから先に名乗れと言う事で、ルワイ=オーラ=ティベスティだと聞くと、アフリカの風の親族かと理解する。しかし名乗られたからキョーマも仕方なく自分の名前を告げざるを得ない。

その後、着いてくるルワイを祭の縁日の所へ連れて行くと、ルワイが金魚すくいをしたがるのでリアルマネーで払ってやったら金魚の水槽ごと破壊してしまった。ポンコツ=ミラと同じタイプだろうかと睨んでいたが、破壊力を見せつけてくれた。弁償だと言ってルワイは腕輪を店主に渡すが、あれって見ただけで価値が分かるものなのか。

びしょびしょになったルワイに着替えを与えるべく四阿屋へ。ここの店主が先述の「キョーマの同い年の姉」の椿。店の子は面白がってよってたかって女の子の着物を着せて遊んでみた。
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ここにサルバの迎えがやって来た。只者ではないとキョーマが感じたか、ガキはもう帰る時間だとルワイを引き渡す。その時に選別の扇子。綺麗にカーブして直接ルワイに。

その後にミラがやって来て、今度はしっぽ少女として店員達から着物を着せられた。椿はこの子とはどんな関係なのかとキョーマを睨むが、ミラがよく出来すぎていてアンドロイドだとはこの時点では気が付かなかったんだろう。

その頃、ルーザーさんはあとひとつナンバーズが必要だとナンバーズ探しをしている最中。使い捨てキャラじゃないとは思ったが、今回話に絡むのか。

そしてサルバはルワイにお仕事を開始させる。あの凄腕と提示されたマリーの所のフォーを一撃で破壊して「全ての回収屋へ」と言う挑戦状を置いて行く。でもキョーマはこの挑戦状には興味無さそうで、ミラが行かないのかと聞いても作業を口実に動こうとしない。

サルバ、イースター島に回収屋を集めてどうする積もりなのか。

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