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僕だけがいない街・第2話

サブタイを見た時にてっきり掌返しかと思ったら違ったw

18年もリバイバルしてしまって29歳から10歳の小学生になってしまった藤沼悟。リバイバルが始まった時点は昭和63年2月15日。第1話で母が北海道から悟を心配して出て来たと言っていたので舞台は北海道で多分札幌。

18年の大リバイバルは恐らく母の死を防ぐ為の物。昭和63年2月15日がスタートと言う事はこの後に起きる事を変える事で母の死を回避出来るのではないか、そしてその為にはリバイバルの場面で受ける違和感の根源を見つけないとならない。

その違和感の根源はすぐに見つかった。雛月加代が殺されてその犯人としてユウキが捕まったが、悟はあの時そうじゃないと泣いていた。その歪みを正すのが恐らく母の死を回避する事に繋がるだろう。
参考資料

ともあれ悟は小学生としてまずは教室に入らないとならない。29歳なら何組だったか未だ覚えてるのか。でも流石に席は覚えてない。空いている席に座ろうとしたら寝ぼけてるのかそこは雛月に席だと言われてもう一つの空いている席へ。

席についた悟は授業そっちのけで(小学校の授業なら聞かなくても分かるだろうが)この状況と自分が何をしなくてはならないのかを分析する。ともかく一旦家に帰ろうと鞄を手に立ち上がったら聡いケンヤが鞄持って保健室行くのかと。

家に帰ると(人によるだろうが、私は大人になるまで父の仕事の関係で2年に1回は引っ越ししていたが、物心ついた以降はどこにあったか全部覚えてるから、もし引っ越ししてなかったら迷わず帰られるだろう)母は不在で鍵が開いてない。でも鍵は過去の記憶から牛乳箱の後ろに。昭和63年って未だ配達用の牛乳箱あったのか。うちはもう無かったけど。て言うか、その頃はもうとっくに東京住まいになっていたしなー。
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懐かしい部屋で寝込んだら母が帰って来た。多分悟はほっとしたろう。18年戻ったら母が存命なのは当然なのだが、直前であんな場面だったのだから。私ならこのあと滅茶苦茶親孝行するねw

さて、この時代の悟の友人はあの聡いケンヤの他にオサム、カズ、ヒロミが居た。ケンヤによるとどうも趣味は違うがそれがかえって色々な話が出来るからいいんだと。そこでさっそく悟は雛月が好きなのか?とひやかされる。そりゃ雛月を注目していたから。そして勝手に告白の場面まで設定されてしまった。

と言う訳で河畔で雛月と相対する悟だが、あんな性格の雛月がよくもまあ言われたとおりにここに来たな。既にカズが、悟、雛月の事を好きだってよと言われてしまったらしく雛月からはいきなり「あんたバカなの」と言われてしまう。でもとりつく島もない訳でもなく、雛月からは自分と同じく「偽物」だと言われる。そして帰りしなに雛月の脚に打撲傷が。ああ、これDVか。母親が大切かとか、私の為に人を殺せるかとか、かなり深刻だな。

翌日の帰りにケンヤからは文集読んだ?とヒントが出て来る。帰ってみて文集を読んだらそこには明らかに雛月のSOSが書かれていた。でも小学生じゃ普通はそれは理解出来ない。29歳でしかもリバイバルだと認識してる悟にはそれが分かるが、そうでもないのにそれを感じ取るケンヤはちょっと普通じゃない。

悟は雛月が死なない様に踏み込む決意をして、先ずは誕生日に雛月を招待する事にした。5人来るからと言う悟の言葉に母は目ざとく普段の4人に1人増えているから彼女でも出来たのかと。母、小学生にそう言う発想かよw

放課後になってもDVを受けている雛月がまっすぐ家に帰らずどこかで時間を潰している筈と考えた悟は、あの事件で雛月が「発見」された公園へ。案の定雛月はそこにいて、誕生日の招待状を渡した。自分が行ってもいいのかと言う雛月に、招待状を渡すのは雛月が一人目だと言う悟の本気度を示す。
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招待状を受け取った雛月は手袋をしていない悟の手に手を重ねて暖かさを確認するが、小学生にドギマギする29歳。雛月は多分DVの一端で手袋してないのだろうが、悟がせっかく買って貰った手袋をどこかに無くしたと言うのはこの後何かの鍵になるのだろうか。ともかく札幌の2/17なんて手袋無しで外を歩くとか普通は考えられないから。

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